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2006年11月27日 (月)

畜養マグロ

大西洋マグロ類保存国際委員会はクロマグロ(本マグロ)の総漁獲量を削減することで合意した。マグロは将来、口に入らなくなるのだろうか?マグロは、養殖が非常に難しく、成功したのはつい数年前だ。養殖マグロとは稚魚や卵のうちから成魚になるまで生簀で育てて出荷することを言い、一生生簀の中しか知らず、人間の与えた餌だけを食べて大きくなる。一方、畜養マグロとは幼魚や時期ハズレの脂の薄いちっちゃなマグロを捕らえて生簀でエサを与えて育てたものを言う。従来はツナ缶の材料でしかなったマグロが、畜養して「全身大トロ状態」にして出荷すれば高値で売れるのだ。以前、私は横浜に何度か出張したが、帰りの車中は新横浜駅で買い込んだ缶ビールと○○軒の「シュウマイ弁当」か、○樽の「ネギトロ丼」と決まっていた。きっとこのトロは「畜養もの」だったに違いない。だまされた!「畜生!」

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