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2006年11月17日 (金)

郵政赤字

日本郵政公社の2007年3月期決算は、手紙や小包を集配する郵便事業の最終損益が200億円超の実質赤字になる見通しだそうだ。民営化とは言え、まだまだ民間企業より優遇されているのに、経営努力が足りないようだ。私はいつもヤマトや佐川と比較して見るが、仕事のスピード感と緊張感がまったく違う。郵便局の窓口は相変わらず、のどかな役所仕事である。ただでさえインターネットメールの普及で手紙離れが起こっているのに、独占的に販売している年賀はがきなどを拡販しようと言う真剣な姿勢はまったく見られず、まさに殿様商売だ。民間企業は生き抜くためにイロイロ努力している。ヤマトのクロネコメール便だったらA4サイズで暑さ1cm以下の郵便物なら全国一律80円で送れる。絶対ヤマトの方が安い。郵政民営化反対議員の復党問題が議論されているが、まだまだ真の民営化は程遠い。ドンドン競争して郵便物を安くして欲しい。

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