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2006年12月12日 (火)

漢字一文字

今年の漢字は「命」だった。清水寺で、森清範貫主が大型色紙に揮毫した。悠仁親王の、新しく誕生した命、自殺や飲酒運転による死亡事故で失われる命・・・私の1ヶ月前、事前予想では新内閣や新庄の「新」、学校のイジメ問題で「苛」、原油高で「油」、正社員とアルバイトの賃金格差など格差社会で「差」、皇室がらみで「悠」、青いハンドタオルで「青」、冥王星の惑星からの格下げで「冥」であったが悉く外れた。所詮、日本漢字能力検定協会のイベントだ。それよりも、パソコンの漢字変換に慣れ親しんだため、ふと、漢字が書けなくなった事の方が問題だ。パソコンは人間の計算能力を低下させ、記憶力を衰えさせる、感じ悪~い機器だ。これは危機的状況だ。

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