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2006年12月 6日 (水)

バイオリン演奏会

もうすぐ還暦?の私は、ええ歳をして、バイオリンを習い始め、来年で10年目に突入する。毎月3回のレッスンはほぼ皆勤だ。遅すぎたデビューなので、成果の程は絶望的だが、今年も年末の演奏会の合奏に参加させてもらう。わが教室の演奏会も今回が節目の第20回である。小中学生中心に約100名が参加する。教室の生徒数はほぼ変わりないが、少子化のため、私のような大人の生徒が年々増えてきたのが特徴だ。世間では「バイオリンは大人から習い始めるのは無理」とか「バイオリンは絶対音感がないと無理」と言うのが定説である。プロのソリストを目指すのはたしかに無理だろうが、趣味程度ならば、50歳からでも始められる。「カラオケで音程をはずさない人ならばバイオリンは弾ける」と言うのが私の持論?である。ちなみに私は譜面が読めないが、若い人に紛れ込んで、大胆にもバッハのアリアなどの合奏演奏をする。枯れ木も山の賑わいである。当然入場無料である。

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