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2006年12月29日 (金)

今年の振返り「芸能文化編」

今年うれしい出来事が3つあった。①私と同じ高校の後輩?(先輩づらするな!)東野圭吾が「容疑者Xの献身」で、悲願の直木賞を受賞した。東野圭吾は直木賞には、「秘密」「白夜行」「片思い」「手紙」「幻夜」と5度候補作に推薦されながら、全て落選しており、「最も直木賞から嫌われている男」とも言われていただけに、感慨深い。②私の恩師で故人の衣川篤夫氏が育てた欽ちゃん劇団「カンカラ」のメンバー松井天斗が水戸黄門に前代未聞の大抜擢され、おけらの新助役を見事に演じた。衣川氏がご存命だったらどんなに喜ばれた事かと思う。③バイオリンを習い始めて10年目。第20回という節目のバイオリン演奏会の舞台で、プロの応援もいただき、バッハのアリア他弦楽合奏に参加できた。永年の夢が叶った。④今年嵌ったテレビ番組は、NHK大河ドラマ、上川隆也・仲間由紀恵主演「功名が辻」、東野圭吾原作、山田孝之・綾瀬はるか主演「白夜行」、そして二ノ宮知子原作、上野樹里・玉木 宏主演「のだめカンタービレ」。

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