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2006年12月 7日 (木)

宗教観

トルコのEU加盟はいろいろな問題があって実現が困難な状況になって来た。トルコは政教分離によって宗教の自由が認められているが人口の98%以上はイスラム教スンニ派だそうだ。当然ヨーロッパ各国とは宗教観価値観も違い、トルコのEU加盟にはちょっと違和感がある。ゲーツ新国防長官就任を契機に2008年春アメリカ軍がイラクを撤退しそうだ。これも、そもそも宗教観価値観の違う国が介入したから泥沼状態になってしまった。同じ地球人でありながら、その壁はあまりにも厚い。クリスマスを祝い、初詣に行き、お寺の坊さんが葬式をあげ、困ったときには神頼みする日本人には理解できない壁だ。私は、「宗教」という言葉からは、「崇高な精神世界」なのか「怪しい団体」なのか両極端をイメージし、いずれにせよ普通の日常生活とは違う、別世界別次元の事象と感じる。不謹慎なのか、罰当たりなのか、無節操なのか?

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