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2006年12月 1日 (金)

喪中はがき

いよいよカレンダーも最期の1枚。友人知人から連日「喪中につき年末年始のご挨拶を云々・・・」という葉書が届く。織田信長は「人間50年、下天の内を比ぶれば、夢、幻の如くなり。一度生を享け、滅せぬものの、あるべきか」 と言う謡を好んだそうだが、昨今は人生80年である。私の年代の親と言えば70~80代。夫婦それぞれ両親がいて兄弟姉妹もいるので「喪中」の確率が高い。中には4年連続「喪中」という家もある。仏教では輪廻転生、すなわち生き物は死んだ後また別の生き物に生まれ変わるという思想だが、老いて亡くなり、また子供と言う新しい命が生まれるのだ。なんのこっちゃ?柄にも無く哲学的な話だ。高齢の親から順に亡くなるのは自然の摂理だが、今日届いた知人の葉書によると17歳の長男がマラソンの後突然亡くなったと書かれていた。運命とは言え親御さんにとっては悲しい話だ。

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