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2006年12月16日 (土)

赤い灯青い灯

バイオリン演奏会を1週間後にひかえて、本日最後の音あわせに参加した。いまさらジタバタしてもはじまらないが、当日はレベルの高いプロやセミプロの演奏者も応援していただけるようで、何とか誤魔化せそうだ。練習が終わり、帰路、車から町並みを眺めると、あちらこちらでキラキライルミネーションが輝いていた。雪の降る夜、上品な灯りがひっそりと輝いていると夢があるが、赤い灯、青い灯、黄色い灯が、これでもか!と点灯されているのは夜の盛り場のようで、興ざめだ。昭和3年、当然私はまだこの世には存在していなかったが、この頃発表された「道頓堀行進曲」というヒット曲がある。「赤い灯、青い灯、道頓堀の、川面にあつまる恋の灯に、なんでカフェーが忘らりょか」と言う当時としてはカフェーと言う横文字の入った「ハイカラ」な曲だった。私は小学校の頃、道頓堀界隈に住んでいた。この曲は通学途上?流れていたような覚えがある。クリスマス近し!日曜の夜から寒くなりそうなので、明日スタッドレスにタイヤ交換してもらう事にした。

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