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2006年12月30日 (土)

今年の振返り「スポーツ編」

私が今年印象に残った10大ニュース①松井秀樹の骨折、リハビリ、そして復活したゲームで客席総立ちのシーンは感動的だった。②メダルが取れずストレスがたまったトリノオリンピックで荒川静香がイナバウアーなどの感動の演技で金メダル獲得③無敗の三冠馬ディープインパクトが引退。走ると言うよりは空を飛ぶような雄姿は忘れられない④早実の斉藤対駒苫の田中の球史に残る投げ合いは感動的だった。青いタオルで汗を拭く斉藤はハンカチ王子と呼ばれた⑤北海道日本ハムが44年ぶりのシンジラレナ~イ優勝⑥ポスティングで松坂をレッドソックスが60億円、井川をヤンキーズが30億円で落札。岩村を応援する私にとってデビルレイズの5億円はちょっと安い⑦サッカーでジーコからオシムへ監督交代。長嶋監督が野村監督に代わったようなものか?⑧WBCで日本が優勝。おかしなルールや疑惑の審判などイロイロあったが、タナボタとは言え日本の野球がとりあえず頂点に立った⑨古田監督大幅減給。監督としての評価はまずまずだったが、打率低迷し、捕手としての守備機会も少なく、当然だろう⑩大相撲幕内力士42人中13人が外人力士となった。これで国技と言えるのか!がんばれ日本人!

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