« コンビニのおでん | トップページ | 生涯学習 »

2007年1月27日 (土)

マスコミの粉飾

「発掘!あるある大事典Ⅱ」納豆特集で、内容を捏造した事件は、テレビ局の謝罪とスポンサーの撤退で一段落したようだが、これはおかしい。テレビ局は、視聴率が上がればスポンサーの宣伝広告単価が上がる。言い換えれば視聴率アップで、広告料という名の「商品」が高く売れるわけだ。と言う事は事実を捏造する行為は詐欺罪に等しい。もし、企業が粉飾決算をして、企業価値を高く見せかけたら、犯罪者として処罰されるのに、テレビ局は「ごめん」で済まされるのは納得できない。他局もこれを深く追求すると、やがてわが身にも災いが降りかかるので黙っている。粉飾決算で逮捕された社長、また現在裁判中の社長と同レベルで、テレビ局の社長も逮捕すべきだと思う。マスコミは本来、真実の報道とジャーナリズムを追求すべきところ、今はコマーシャリズムばかり追及する「金満集団」に成り下がったようだ。

« コンビニのおでん | トップページ | 生涯学習 »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/185107/5099188

この記事へのトラックバック一覧です: マスコミの粉飾:

« コンビニのおでん | トップページ | 生涯学習 »