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2007年2月20日 (火)

ツバル

南太平洋の赤道のすぐ南にツバルという国がある。9つの島からなり、島の総面積は26k㎡と、とても小さいが、人口1万人のサンゴ礁から出来たいわゆる環礁国である。しかし領海と排他的経済水域を合わせると約130万k㎡にもなるそうだ。いまこのツバルが地球温暖化で、海面上昇による浸水や海岸浸食が年を追って深刻化し大変だそうだ。首都フナフティでは、住民の多くが海外移住を考え始めている。映画「日本沈没」では日本人が難民となって世界に散ってゆくが、国が消滅すると言う事がツバルでは現実に起ころうとしている。ちなみに日本一海抜の低い県は千葉県だそうだが、東京、名古屋、大阪だって海抜の低い地域があるので、危ない。地球温暖化で海面上昇のリスクが少ないのは結局海に面していない滋賀、奈良、岐阜、長野、山梨、群馬、埼玉、栃木あたりが安全なのか?その頃まで生きていないから問題はないが。

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