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2007年2月14日 (水)

事故の顛末

今日春一番が吹いた。春一番が吹いた翌日は西高東低の冬型の気圧配置となり、寒さが戻ることが多い。周りに風邪をひいている人が多い。今年の風邪は高熱が出て苦しむようだ。気をつけねば。★東京東武東上線の線路内で女性を助けようとして電車にはねられ死亡した宮本巡査部長に対し、現地に800人の人が献花や記帳に来られたと言う事は、正義感の強い、地域に密着した素晴らしい警察官であった証だ。悲しい事故だが、こんな立派な警察官がいたと言う事が久々心温まるニュースだ。日本もまだ捨てたものではない。逆に、浜松市で99年に女子高校生がひき逃げされ死亡した事故で、ブラジルと言う「駆け込み寺」に逃走した被告が無罪放免と言うのは納得できない。「代理処罰」と言う制度があるのを今回初めて知ったが「郷に入っては郷に従う」の言葉どおり日本の裁判を受けるのが当然だと思うが、割り切れない事故の顛末だ。

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