« カニ族 | トップページ | 植木等 »

2007年3月27日 (火)

ミャンマー

昔、ビルマの首都はラングーンと覚えた。その後国名がミャンマーに変わり、首都名もヤンゴンに改名された。ミャンマーの首都はヤンゴンだと、ようやく覚え直したと思っていたら今度はネピドーに引っ越すそうだ。首都移転はあり得る話だが、新首都を要塞にでもするつもりなのか、不便な奥地に移転したのは軍事政権の意向だろう。アウン・サン・スー・チー女史の自宅軟禁措置が続いているこの国は、言論の自由もない民主主義とは程遠い国のようだ。日本政府は、なぜこんな軍事政権を支持し、援助するのか?異常に突出した支援には、ミャンマーに進出している多くの日本企業の利益を守る事が背景にあるように思える。ミャンマーが北朝鮮のように、軍事政権のトップであるタン・シュエ将軍の独裁国家になって行くような気がしてならない。

« カニ族 | トップページ | 植木等 »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« カニ族 | トップページ | 植木等 »