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2007年3月28日 (水)

植木等

東京浅草の、寺の住職の息子だった、永六輔と、愛知県の、寺の住職の息子だった植木等とは、なにか共通点がありそうだ。どちらも浄土真宗の寺だそうだ。永六輔が、何かの番組で、「わかっちゃいるけど、やめられねえ」と言うのは親鸞聖人の教えだと言う話をしていた事がある。そんな話を聞いていたのかどうかは定かではないが、青島幸男が「スーダラ節」を作詞し、植木等が歌った。この歌を含め、植木等の歌は、その時は気づかなかったが、今から思えば、まさに高度成長時代を反映したものだった。植木等は俳優であり、歌手でありギタリストであり、そして日本の国民的人気コメディアンであった。惜しい人を亡くしたものだ。

植木等といえば若い人は「ポリデント」のCMでお馴染みだが、我々の世代は傘のメーカー「アイデアル」のCMを思い出す。「なんである、アイデアル」・・・この会社も昨年自己破産した。

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