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2007年4月21日 (土)

フォント

私のパソコンの中には日英合わせて400種類ほどのフォントが入っている。実際に文章で使っているのはMS明朝やMSゴシックがほとんどで、一度も使った事のないものがほとんどだ。とは言え、削除するのは惜しいのでそのまま放置してある。ただ、最近いろいろなデザインやチラシなどを作る時、どうしてもこだわりのあるフォントを使いたくなる。同じ明朝体やゴシック体でもMS、DF、ヒラギノ、小塚、モトヤなど微妙な違いがあって面白い。フォントにはフォントの持つ独特な雰囲気がある。「和風文章」にはHG正楷書体やDF行書体や京円、勘亭流、「カジュアルな表現」の時はまるもじやPOP体、「気取った感じ」のDF優雅宋、「個性的」な唐風隷書体や金文体、「遊び心」のあるDFクラフト遊、DFクラフト墨、DFブラッシュ、さむらい、朗太書、「印鑑の文字」の白舟太篆書などが面白い。ただ、日本語だけでもひらがな、かたかな、漢字があるのに、それぞれ開発する人のエネルギーと言うか根気は素晴らしいものだとつくづく感心する。フォント作りはふぉんとに大変だ。
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アーティスト:Cliff Richard
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