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2007年5月 8日 (火)

ダルフール紛争

「民族浄化」・・・人間として、これほど忌まわしい言葉は他にない。今、アフリカのスーダン西部のダルフール地域で、政府が支援する北のアラブ系民族が、南の非アラブ系民族を迫害し、2003年の衝突以降わずか3年間で18万人の人が殺害されたそうだ。北の「イスラム教徒」対南の「キリスト教徒」との争いと言う見方も出来る。今、世界でもっとも悲惨な国だと言える。悲惨な人権問題解決のため、国連が平和維持活動をしようと動き出したが、それを妨害するのが中国である。中国はスーダンでの石油利権確保のため、スーダン政府を支援し、武器輸出も行っている。なぜこのような中国の悪行を世界のマスコミがもっと大々的に取り上げないのか?星野監督!こんな野蛮国で開催される北京オリンピックの薄汚れた金メダルなんか欲しくない!フランスのロワイヤル候補が言っているように、良識ある国は北京オリンピックをボイコットすべきだ。

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