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2007年5月19日 (土)

中華料理

中華料理といえば「聘珍樓」、四川料理の「重慶飯店」、広東料理の「萬珍樓」「大珍樓」「福養軒」、上海料理の「桃花」、北京料理の「東華楼」など有名店は数々あれど、われら一般庶民が中華料理といえば「ラーメン」「チャーハン」「餃子」「唐揚げ」である。ところが中国人は「ラーメン」は日本の料理と考えているそうだ。また、ギョーザ定食といえばギョーザにライスがついている品だが、中国人はギョーザを主食と考えているので、この定食は主食+主食でおかずがないと感じるそうだ。文化の違いなのか?主食であろうが、おかずであろうが餃子は美味い。後日臭いが残らなければ良いが、餃子とビールは最高の組み合わせだ。

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著者:井上 由理子
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