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2007年5月21日 (月)

野菜作り

キュウリやトマトは小さな庭の家庭菜園での収穫より、買ったほうが立派で安いのはわかっていても今年も苗を植えて育てている。毎日少しづつ成長しているのがわかるから楽しい。土の肥料や水も大切だが、整枝と摘芯を上手くやらないと失敗する。栽培する野菜に適した形にするために、枝やツルを切り揃えたり切り取って形を整えることを、整枝と言い、余分な芽を取り除くことを、摘芯と言う。トマトの場合、上に伸びる茎を中心に横に葉が広がるが、その間に斜め45度に出てきた葉は切り取るのが通常だ。でないと、まっすぐ大きく育たない。ツル状のキュウリなどは、ネットなどを使うと便利だ。「100均」で売っているので十分だ。アフガニスタンでは、ケシの栽培が盛んで、世界の麻薬の90%以上を栽培している。こんな事はきっぱりやめて、真っ当な野菜や果物を作れば良いのに、ひどい国だ。中国も輸出用野菜には人体に悪影響を及ぼすほどの農薬をたっぷり使っている。中国産野菜はアブナイ。高くても国産品は比較的安全だ。

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