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2007年5月25日 (金)

八百長

八百長の語源は、明治時代、八百屋の長兵衛が商売をやりやすくするため大相撲の年寄伊勢ノ海と囲碁をして、わざと負けたのが由来であるが、大相撲に「八百長」の噂が話題になっている。昔、大鵬と柏戸はライバル関係にあったが、柏戸は怪我が多く4場所連続休場し、その次の場所14日目まで両者全勝で千秋楽の一番、柏戸が勝ち、涙の全勝優勝と言われた。私も記憶があるが、大鵬は何かしら不自然な負け方であった。それから何年か経過し、板井という力士が八百長の仲介工作をしていたらしいが、当時正義感の強い真面目で潔癖な横綱大乃国が八百長に応じなかったので、板井は報復に、卑怯にも、手にサポーターをボクシングのグローブのように硬く巻いて、立会いいきなり大乃国に張り手一発で倒した事があった。千代の富士だって、ある時期、不自然なほど強かった。去年の名古屋の朝青龍と白鵬戦も八百長だったと指摘されている。真実は藪の中だが、NHKはじめマスコミ関係者は知らないはずはない。相撲をスポーツだと考えたら許せない行為だが、筋書きのある「神事」だと思えば、なんてことはない。

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