« 2007年5月 | トップページ | 2007年7月 »

2007年6月30日 (土)

3分の1

私の人生観の中で3分の1の法則と言うのがある。私が勝手に考えた法則であるが、世の中の人間は3つに分けられると思う。色に例えたら白、黒、グレー。親切な人が3分の1、不親切な人が3分の1、そして無関心な人が3分の1。車を運転していても、混雑の中、合流しようとした時、道を譲ってくれる人が3分の1、絶対譲ってやらないぞと邪魔をする人3分の1、そして知らぬ顔で運転する人が3分の1・・・会議でも、案に賛成する人、反対する人、どちらでもないが、会議の空気を読みながら大勢に従う人・・・選挙のとき与党を支持する人、野党を支持する人、どちらでもない無党派層・・・だから日々、周りからの雑音、圧力、揉め事、煩わしい人間関係などなど、悲観する事もなく、楽観する事もなく、緊張することなく、油断することなく、敵だの味方だの考えず、自然体で行けばよいのだ。

2007年6月29日 (金)

飲む打つ買う

「飲む・打つ・買う」は遊び人の行動だが、朝日新聞天声人語によると、最近のサラリーマンは「胃薬胃カメラをのみ」「ストレスでうつ状態」「宝くじを買う」のだそうだ。宝くじで1等が当たれば「え~~い、こんな会社辞めてやる!!」と言えるのだ。皆さんお疲れのようだ。英語で飲む打つ買うは「driniking, gambling, whoring」と言うそうだ。品行方正?な私には、こんな英語は覚える必要はないが、男の道楽は世界共通のようだ。

2007年6月28日 (木)

燃費テスト

会社の営業車で燃費のテストをしてみた。満タンでエアコンをほぼフル回転で使用したら約400kmしか走行出来ないが、猛暑の中、窓を全開にしてエアコンを一切使わず走行したら約500km走った。走行場所や条件が違うので一概には言えないが、同じガソリンを使っても走行距離が2割も違うと大きい。とは言え、汗かいてハードな実験であった。おかげで、途中買った飲み物代が高くついた。都会で運行される路線バスの多くは、渋滞・信号待ち・乗降時など、アイドリング状態で停車している時間が全体の50%近くあるそうだ。この問題を解決するために開発されたのが「アイドリングストップバス」である。速度ゼロでチェンジをニュートラルにして、クラッチから足を離すとエンジンが止まり、またクラッチを踏み込むとエンジンがかかる。これでガソリン消費量は10%カットできるそうだ。真似して普通車でやってみようと思ったがバッテリーやプラグの消耗が激しそうなのでやめた。私の場合、地球環境を守ると言う崇高な話ではなく、貧乏なので、いかにガソリン代を節約するかと言う話なのである。ああ!ガソリンは高い!

ダンス天国~ウォーカー・ブラザーズ・ベスト・セレクション Music ダンス天国~ウォーカー・ブラザーズ・ベスト・セレクション

アーティスト:ウォーカー・ブラザーズ
販売元:ユニバーサルインターナショナル
発売日:2002/03/27
Amazon.co.jpで詳細を確認する

2007年6月27日 (水)

ボーナス返上

年金問題の責任を取って総理大臣や官房長官、現役とOBの厚生労働大臣などがボーナス返上。野党は単なるパーフォーマンスと批判し、自民党のK議員まで、党のトップをしゃーしゃーと評論家のように批判。一体この議員はどんな神経をしているのやら?パーフォーマンスでもいいじゃないか、やらないよりは返上する方がましだと私は思う。トップばかりではなく社会保険庁の幹部こそ返上すべきだ。ただでさえ景気の悪い中小零細企業や派遣社員などにはボーナスすら出ない。職務怠慢の税金泥棒から少しでもお金を回収して欲しいものだ。
CREEDENCE CLEARWATER REVIVAL:CHRONICLE THE 20 GREATESTHITS Music CREEDENCE CLEARWATER REVIVAL:CHRONICLE THE 20 GREATESTHITS

アーティスト:Creedence Clearwater Revival
販売元:Fantasy
発売日:1990/10/25
Amazon.co.jpで詳細を確認する

2007年6月26日 (火)

牛肉偽装事件

会社は一体誰のものか?経営者?株主?社員?・・・偽装牛ミンチ事件の食肉加工卸会社「ミートホープ」は、企業倫理も経営モラルも、経営者としての社会的責任も何もない、めちゃくちゃだ。結果、従業員は解雇、会社はなくなりそうだ。元幹部の内部告発で偽装が発覚してから1週間足らず。企業とはこんなにも脆いものなのか。従業員の生活はどうなるのか、取引先も大きな打撃を受ける。ひどすぎる。社長である父を諌める息子の存在だけがわずかな救いだ。

2007年6月25日 (月)

アクセス3万件

このブログとは別の、2002年の秋スタートした、私のサイトが、ヨタヨタしながら苦節4年半!アクセス数「3万件」をクリア!快挙だバンザイだ。3万÷56ヶ月÷30日=1日約18名様のご来場ありがとうございました。重ね重ね御礼申し上げます。今後、内容の充実はあまり期待できませんが、頭の機能が低下し、停止寸前まで頑張りますので、見捨てず、末永くご愛顧のほどお願い申し上げます。とは言え、個人の恥をこれ以上晒してもしょうがないし、そして何より、何のために更新し続けるのかというゴクゴク基本的な疑問が時々湧いてくる。突然更新中止するかもわかりませんのであしからず。

2007年6月24日 (日)

英語のレッスン

今日は土砂降りの雨。It was heavy rain today.と言うのかIt rains cats and dogs.と言うのか?この歳になっていまさら無駄かもしれないが、今日も英会話教室に行った。ショックな出来事があった。実は先生がアメリカに帰国される事になった。普通の英会話教室ではなく、全く個人のネイティブとのレッスンだったので、代わりの人がいない。せっかく頑張ったのに・・・とは言えわずか数回通っただけだが、楽しい経験が出来た。I realy enjoyed your lesson.と言う私の英語が最後に通じた。ついでに本屋でNHK英会話入門7月号のテキストとCDを買った。まだやる気は失せていない。英語でオヤジギャグが話せるまで、当面頑張ってみようか?

2007年6月23日 (土)

反省の日々

大雨が降ったかと思ったら、今日は嘘のような初夏の快晴。梅雨だと言うのに今年の天気はメリハリがつきすぎている。この調子では夏の水不足は確実だ。洗車でジャブジャブ水を使って反省。洗濯は風呂の残り湯を使っているようだし、車の洗車も控えめにしよう。仕事は午前中に終え、午後は歯医者でメンテナンス。奥歯の磨き方が悪いと指摘され反省。80歳20本を目指して、手入れ怠りなく・・・80歳まで生きるつもりか??歯医者から、車で猛ダッシュで、バイオリン合奏レッスン会場へ・・・練習もせず、ほとんどぶっつけ本番?こんな事でいいのかと深く反省。パーセル作曲アブデラザール組曲「ロンド」、とりあえず音もピッタリ合って終了。明日は英会話レッスンの日であるが、予習もせず反省。反省の日々である。

2007年6月22日 (金)

腐女子

科学技術は年々進化を遂げているが、人間の恋愛感情は、年々複雑になり、私たち「おじさん」の理解を超えている。同性愛と言う感覚は昔からあったが世間一般では認められない感情であった。最近では音楽の世界でもエルトンジョンやジョージマイケル、kdラングなどは堂々と告白しているし、世間でも極端な違和感は持たなくなった。同性愛とは、ちょっとニュアンスは違うが、「腐女子」と言う言葉を時々聞く。婦女子ではない。男性同士の恋愛を扱った小説や漫画を好む趣味を持った女性を指す俗語だそうだ。それでも私には理解できない世界だ。NHK大河ドラマでGacktが上杉謙信役で登場する。いま「腐女子」の間で大評判だそうだ。上杉謙信は女性だったと言う説もあるくらい謎の武将だったが、まさにGacktは謙信にピッタリマッチしそうだ。私のような普通?のおじさんには少々気持ち悪いが・・・。

2007年6月21日 (木)

温泉事故

東京渋谷の温泉施設「シエスパ」で起きた爆発事故は恐ろしい。監視カメラの映像を見ると、爆発の寸前、その前を1台のバイクが通過している。バイクがあと10秒通過するのが遅かったら、あの人も被害者になっていたことだろう。爆発事故は天然ガスに引火したのが原因とみられているが・・・温泉と言えば、登別、花巻、鬼怒川、草津、山代、和倉、熱海、下呂、城崎、道後、玉造、別府、湯布院などに行った事がある。接待されたのではなく業務上接待する側であった。どちらかと言えば山や海の近くの「ひなびた」イメージである。大都会に銭湯はあっても良いが温泉があること自体不自然だ。しかも、ただ儲かると言う理由で、何のノウハウも持ち合わせていない異業種からの温泉業への新規参入は恐ろしい次第だ。さらに恐ろしいことは、今回の事故の責任の所在が不明確だと言う事だ。関係者はそれぞれ「私たちに罪はない」と白々しい記者会見で責任転嫁の「堂堂巡り」。死者が出ているのに想定外の事故で誰も責任がないなんて、そんな理不尽な話があっていいのだろうか?責任者でてこ~~~い!!

明日に向かって撃て! ― オリジナル・サウンドトラック Music 明日に向かって撃て! ― オリジナル・サウンドトラック

アーティスト:サントラ,B.J.トーマス
販売元:ユニバーサルインターナショナル
発売日:2002/05/02
Amazon.co.jpで詳細を確認する

2007年6月20日 (水)

弥七と鬼若

究極の勧善懲悪時代劇「水戸黄門」を見ていない人には何の事やらわからないだろうが、レギュラー出演の照英が扮する「風の鬼若」は前回崖から転落した。主役が死んでしまったら話にならないが・・・と思っていたら、今回新しく内藤剛志が扮する「風車の弥七」が復活した。弥七と言えば長らく中谷一郎の嵌り役であったが、中谷さんが3年前亡くなり、空席になっていた。この度内藤さんが後継者になった。鬼若も弥七も「副将軍水戸光圀」を影でガードするSPのような役柄で、地味だがカッコイイ。赤い風車がトレードマークの弥七は実在の人物だったそうだ。忍者「松之草村小八兵衛」がモデルで、実際に光圀のために働いたそうだ。弥七の奥さんは「霞のお新」と言い、平素は、夫婦で江戸のそば処「田毎庵」を営んでいたとの事。ついでながら照英が6年間出演した当たり役「鬼若」を降板した理由は本人しかわからないが、ワンパターンの役から脱皮して、さらに一層飛躍を目指したのだと私は思っている。陸上の槍投げ選手~ファッションモデル~アクションスター~時代劇俳優~今度は何を目指すか楽しみだ。

2007年6月19日 (火)

池田勇人

私が小学生だったか中学生だったか、一番印象に残っている総理大臣は池田勇人である。「所得倍増計画」とか景気の良いスローガンを掲げていたが、政治家としての良し悪しは当時の私には当然わからなかった。「私は嘘は申しません」と言う発言は流行語になり、学校でも大いに流行った。池田勇人のもうひとつの名言、と言うか迷言は「貧乏人は麦を食え」である。しかし、この言葉はマスコミや野党が曲解したもので真意は違っていた。当時は消費者物価が高騰しているので引き締め政策をとるべきだとする議員に対して、卸売物価が上がっていないのでインフレではない、消費者物価が上昇するのはサービス価格の上昇によるもので経済が豊かになるにつれて当然起こる正常なもの、コメの値段が上がって困るというがムギの値段は上がっていない」と理路整然と回答した。これを野党とかマスコミが「貧乏人はムギを食えと言うことか」と大反発し、それがいつの間にか「池田勇人が貧乏人はムギを食えと言った」と言うことになってしまったもの。今も昔も、マスコミの本質は変わっていない。麦と言えばビール。私のような貧乏人には麦のビールなど贅沢だ。「貧乏人は第3のビールを飲め」と言われそうだ。

2007年6月18日 (月)

農薬と捕虫機

そろそろ蚊取りのシーズン。昔々各家庭では蚊帳と蚊取り線香を使ったものだ。押入れからアースノーマットを出してきた。殺虫剤は使いたくないが夜中にブ~~ンという蚊の飛ぶ音と痒さは耐えられないので真夏はここ一番!使う。滋賀県草津市の農家の発明品が今全国で話題になっている。「軽量手持ち式の捕虫機」である。殺虫剤を使わず、風を送って野菜についた害虫を吹き飛ばし、網で捕獲する。軽いので肩から提げて作業できる。産地では減農薬栽培にいろいろ工夫をしている。中国にも聞かせてあげたい話だ。今日の昼食は諸般の事情で、スーパーの「広告の品450円!ウナギ弁当」であった。幸い「徳島産」と書いていたので良かった。中国人民には恨みはないが、中国産と書いたものは野菜も魚も恐ろしくて口に入れたくない。

2007年6月17日 (日)

父の日

本日5時起床。夢うつつの中、BSでレッドソックス松坂の声援、ボンズとの対戦にハラハラドキドキ。早朝7時庭の草引きと樹木の剪定。9時病院へ見舞い、10時買い物、11時図書館で本を借りて、昼食後13時、周りに人のいない場所でバイオリンの練習1時間、車の洗車をして、30分の昼寝のあと、15時城山三郎の「本当に生きた日」と言う本を1時間程読んで、夕食は高級ソーセージと肉を焼き、良く冷えた完熟トマトと冷奴と、かにチャーハン、そして地ビールを飲んで、ぐったり。17時半「笑点」と20時「大河ドラマ」を見て、平均的サラリーマンの休日を過ごした。発泡酒でないビールを久々に飲んで、少々酩酊。ところで、もし後日、私に何か犯罪の嫌疑がかけられた時、「6月17日はどこで何をしていた!」と問われても、これだけ克明に記録しておけばアリバイは完全だ。誰が決めたのか?母の日は赤いカーネーション、父の日は黄色いバラだそうだ。子供からお父さんと呼ばれ、ヨメサンからお父さんと呼ばれ、一体私は誰?

2007年6月16日 (土)

ケセラセラ

今日は午前中、会社の健康診断があった。レントゲン、検尿、血液検査、血圧、視力、聴力、心電図そして総合問診、これだけで何がわかるのか少々疑問だが、最低限の安心検査と言ったところだ。CTや胃カメラ、大腸検査など人間ドックはここ10年ほどご無沙汰であるが、まあ、原因は何であれ、死ぬ時は死ぬ、なるようになるさ!「ケセラセラ」・・・と言っても若い人はこんな歌、知るまい。ジェームススチュアート主演のヒッチコックサスペンスでユーモア溢れた「知りすぎていた男」と言う映画のテーマソングで、主演していたドリスデイが歌って大ヒットした。「ケセラセラ」はスペイン語なのかフランス語なのかは謎だが、ドリスデイは英語ではWhatever Will Be, Will Beと歌っている。50年余り前の映画のことだから、まっ、どうでもいいか?
夜のシュミルソン Music 夜のシュミルソン

アーティスト:ニルソン
販売元:BMG JAPAN
発売日:2002/08/21
Amazon.co.jpで詳細を確認する

2007年6月15日 (金)

廃仏毀釈

先日長蛇の列に並んで苦労して観に行った伊藤若冲(じゃくちゅう)の代表作「釈迦三尊像」と「動植綵絵」の精密な複製が作られ、4年後に完成するそうだ。「釈迦三尊像」と「動植綵絵」は京都の青果商に生まれた若冲が絵の技術を極め、相国寺に寄進したもので、もともとは1セットであったが、諸般の事情で1889年に「動植綵絵」が皇室に献上され、以後、宮内庁と相国寺に分けて保管されてきた。諸般の事情と言うのは明治元年1868年政府が行った神仏分離令など祭政一致をスローガンとする神道国教化政策、神仏分離政策からはじまり、それがエスカレートして廃仏毀釈運動となり、あちこちの寺院で仏像を破壊するなどの蛮行が行われた。タリバンのバーミヤン遺跡破壊のようなものである。その難から逃れるため、この最高峰の歴史的絵画を護るため退避したのである。権力者や政治の都合で、歴史的文化財が破壊されるのは愚かな事だ。
ランディ・ニューマンを歌う Music ランディ・ニューマンを歌う

アーティスト:ニルソン
販売元:BMG JAPAN
発売日:2002/07/24
Amazon.co.jpで詳細を確認する

2007年6月14日 (木)

錯覚

私は、神経質なのか?地震が起こると、数日間は、揺れていないのに揺れているような錯覚を起こす事がある。また、携帯電話でマナーモードにしていてバイブレーターが振動した時、その翌日も時々バイブレーターが揺れたような気がして、電話をみたら、どこからもかかっていない錯覚を起こす事がある。この現象は実際に多くの人が体験しているそうで、この症状を「phantom vibration syndrome」と呼ぶそうである。ファントムとは幽霊、錯覚、幻想の事。これはカナダの若いウェブ開発者が、実際にそのような体験をしたことから研究を始めたそうだ。別の研究者によると、携帯電話利用者が振動に用心深くなっているときに、この体験に襲われる可能性が高いそうだ。確か阪神大震災の時、我が家でも震度5ほど揺れたが、会社の同僚で、寝ていて気づかなかったと言う人もいた。人生色々、神経色々。
ハリー・ニルソンの肖像 Music ハリー・ニルソンの肖像

アーティスト:ニルソン
販売元:BMG JAPAN
発売日:2002/07/24
Amazon.co.jpで詳細を確認する

2007年6月13日 (水)

ガス抜き

コムスンやNOVAの問題で社会保険庁のデタラメ運営に対する批判の矛先が弱まったようだ。不満やフラストレーションが溜まっている時、それが噴出する前になんらかの方法で解消することをガス抜きと言う。穿った見方かもしれないが、もしかして社会保険庁に対する国民の怒りの矛先を変えるために、国がいろいろスキャンダルを探しているようにも思える。中国は貧富の差が激しく、貧しい農民の政府に対する怒りのガス抜きのために、日本を「悪の国」に仕立てた経緯がある。最近はさすがに北京オリンピックを控え、友好ムードを醸し出そうと必死である。顧客クレームも対応が遅れるとそれだけ不満のガスが溜まるので、とにかく早期対応が不可欠であると、昔、嫌と言うほど体験した。

ニルソン・シュミルソン Music ニルソン・シュミルソン

アーティスト:ニルソン
販売元:BMG JAPAN
発売日:2002/07/24
Amazon.co.jpで詳細を確認する

2007年6月12日 (火)

重病説

一部報道で金正日重病説が流れている。金正日が死んだらどうなる?北朝鮮は内部で暴動が起きる。それを鎮圧すると言う名目で中国が一気に北朝鮮を占領する。南北統一を目指す韓国とアメリカが猛反発し、一触即発になる。その間隙を縫って、台湾が中国から独立を宣言する。北朝鮮を巡り、ロシアも参戦し中露国境で戦闘となる。あれやこれやで東アジアはミサイルが飛び交う戦闘状況に突入する。拉致被害者が救出される手掛かりになるかもしれない・・・ちょっと発想が広がり過ぎたか?日本も年金だコムスンだなど言っている場合でなくなる。
パンディモニアム・シャドウ・ショウ Music パンディモニアム・シャドウ・ショウ

アーティスト:ニルソン
販売元:BMG JAPAN
発売日:2002/07/24
Amazon.co.jpで詳細を確認する

2007年6月11日 (月)

人生リセット

私が歩んできたサラリーマン人生は、まあまあと言ったところだが、人生リセットできるならもう一度20歳くらいからやってみたい。販売会社に長い間在籍していたので、いろんな格言を聞かされた。業績不振を天候のせいにするな!自社が厳しいときはライバル社だって厳しい!目標が達成できない理由を100考えるヒマがあったら、どうしたら達成できるかをひとつくらい考えよ!机に向かって仕事をしていても成果は出ない。まず現場に行け!リスクはあって当たり前、目標を100%に設定したら90%しか届かないが120%に設定すれば悪くても100%に届く!人がやる気を起こす生きた金を使え、苦情処理に使う金は死に金である!・・・売上集計は「そろばん」が主流、サービス残業が当たり前のように行われていた時代の話である。人生リセット出来るなら、もう少し上手くやれたかもしれないという考え方は後ろ向き?定年後の年金について社会保険庁に問い合わせるのが、今や前向き?

シュミルソン二世 Music シュミルソン二世

アーティスト:ニルソン
販売元:BMG JAPAN
発売日:2002/07/24
Amazon.co.jpで詳細を確認する

2007年6月10日 (日)

ドタバタ日曜日

昨日今日、風も爽やかで半袖では少し寒いくらいであったが、曇り時々晴れ、突然の雷雨と言う変な天候が続く。昨日は白物家電を買い、ついでに冷やかしで車屋さんをハシゴした。トヨタ、ダイハツ、ホンダを渡り歩いて、中古車市場の相場を見てきた。今日はのんびりとした日曜日。草引きをして、ちょいと昼寝をして、夜はビールを飲んで・・・のはずだったが、4日前退院したばかりの高齢の親族が夕刻突然39度超の発熱のため救急車を呼ぶアクシデント。付き添いで病院まで自家用車で後を追うつもりだったが、救急車のあとは追いかけないでくださいと注意を受けた。通常家族が救急車で運ばれると、気が動転して思わず救急車のあとを追っかけ、赤信号も無視してついてくる人がいるそうだ。幸い、ここんとこ4度目の経験なので、至って冷静沈着。点滴、CT、レントゲンなど受診し、とりあえず落ち着き、そのまま病室に移動となった。前回の経験から、全治2週間程度であろうと推察する。近くに「365日24時間営業で緊急患者の受け入れを拒否しない」病院があるのは実にありがたい。ところで、コムスンをあてにしていた人たちの介護はどうなるのだろう?

ニルソンの詩と青春 Music ニルソンの詩と青春

アーティスト:ニルソン
販売元:BMG JAPAN
発売日:2002/07/24
Amazon.co.jpで詳細を確認する

2007年6月 9日 (土)

握手

国際化時代、握手をする機会が多くなってきた。日本人は握手をする習慣が定着していない。私がいつも参加している異業種交流会のメンバーの中に、違和感なく、男女問わず、ごく自然に握手をされる人がいる。ちょっとカッコよくて羨ましい。ある本によると、握手の5原則と言うのがあって、①やたらに握手を求めない。②手が清潔であり、事前にハンカチで清潔にする③適度な圧力が大切で、強く握り過ぎたり、やたら手を振ったりしない④相手の目を見て、握手する。遠慮して指先だけの握手はかえって失礼である⑤タイミングよく離さないと嫌われる・・・要するに何事も思いやりなのである。「握手」は、やたら求めるのは「悪習」であり、手が汚いと「悪臭」を放ち、強く握るのは「悪趣味」なのである。

2007年6月 8日 (金)

雑草

昆布やワカメは日本人の食生活に欠かせないが、欧米では食べる事がないので海の雑草と呼ばれているそうだ。初夏は雑草を抜いても抜いても出て来る。そもそも人間が植物の生態系を破壊したのであって、雑草に罪はない。コンクリートで固めた隙間から、怨念のごとく出てくる雑草は逞しい。人間の意図に沿って咲いた草花には素晴らしい名前をつけるが、人間の望まない雑草には、ひどいネーミングをするものだ。いぬがらし、いぬほおずき、せいたかあわだちそう、どくだみ、ねこじゃらし、はきだめぎく、へびいちご、やぶがらし等々。雑で始まることば・・・雑魚、雑貨、雑感、雑記、雑居、雑菌、雑件、雑穀、雑誌、雑種、雑食、雑多、雑役、雑学、雑談、雑巾、あまり良いことばはない。要するに雑とは、人間のエゴや都合で決まるものなのだ。雑巾はなぜ「ざつきん」と読まず「ぞうきん」と呼ぶのだろう?

イット・ウォント・ビー・スーン・ビフォー・ロング Music イット・ウォント・ビー・スーン・ビフォー・ロング

アーティスト:マルーン5
販売元:ユニバーサルインターナショナル
発売日:2007/05/16
Amazon.co.jpで詳細を確認する

2007年6月 7日 (木)

コムスン

介護事業所の指定を不正に取得したコムスンの親会社グッドウィルグループが罪から逃れるために事業を子会社の日本シルバーサービスに譲渡した。まったく利害関係のない別会社に譲渡するならわからないでもないが、これは普通に考えても脱法行為だ。なぜこんな事が許されるのか理解に苦しむ。和歌山県の仁坂知事は記者会見で、「厚生労働省が認めるとしても、県では新しい子会社が更新を申請してきても認めない」と述べ、譲渡先会社の申請を受理しない考えを示した。「法の制裁を逃れようと考える人間が、福祉事業に手を出しているのはおかしい」と言う見識は正しいと思う。グッドウィルグループの創設者折口雅博氏は防衛大~日本ユニバック~日商岩井~そしてジュリアナ東京、ヴェルファーレを運営。グッドウィルグループの頂点に立つ。家族だってやりたくないような過酷な介護現場で働くコムスンの人には何ら落ち度はないし、むしろ頭の下がる思いである。ただ、私の偏見ではあるが、いわば風俗業の仕掛人が介護ビジネスで暴利を貪ると言う構図に、違和感を感じる。

Songs About Jane Music Songs About Jane

アーティスト:Maroon 5
販売元:J
発売日:2003/12/08
Amazon.co.jpで詳細を確認する

2007年6月 6日 (水)

電磁波

電子レンジは毎日当たり前のように使うが、安全なのだろうかと時々疑問に思う。電磁波で食材の水分子を超高速で振動させることによって、分子か原子か知らないが摩擦熱を発生させて温かくするものだ。研究によると、電磁波の影響で脳腫瘍や白血病の発生率が高くなったり、頭痛めまいなどを惹き起こしたり、いろんな悪影響が報告されている。さらに言えば電磁調理器(IHクッキングヒーター)などは、電子レンジを、扉を開けて使用しているようなものでさらに危険なような気がする。携帯電話やドライヤー、シェーバーなど、体に近づけて使用する家電品もある意味危険なのだ。そんな危険なものは国が認めるはずがないと言っても、社会保険庁のおぞましい、許しがたい失態を見れば、国に国民に対する責任感の欠片もないのは明らか。しかも、まだ電子レンジの歴史も浅く、電磁波の危険性が科学的に立証するにはまだまだ年月がかかりそうだ。私は毎朝コーヒーを沸かすが、レンジで暖めた牛乳を入れて飲む。コンビニで弁当を買ったらレンジでチンしてもらう。夕食にも、レンジがフル回転する。老い先短い?私など、どうでもいいが、若い人が、10年、20年後、何か恐ろしい事態にならなければ良いのだが。

2007年6月 5日 (火)

斜めドラムの洗濯機

独身時代はともかく、私は自慢じゃないが洗濯機と言うものを最近使った事がない。テレビなどでコマーシャルを見るが、最近の洗濯機はドラムが斜めだ。単なる流行かと思っていたが、水が少なくて済み、投入口が斜め上を向いているため、ドラム全体が見渡せるので洗濯物を出し入れする時も、自然な姿勢のままで底に手が届くので、出し入れが楽で、取り残しもないそうだ。上から開くタイプは、洗濯物を入れる時は楽だが、出す時に底に残る洗濯物が出しにくいらしい。靴下などの小さいものがひとつだけ残って、「靴下が片方見当たらん!」と言う事がなくなりそうだ。ただちょっと値段が高いので、我が家に来るのはもう少し先になりそうだ。とは言え、パソコンだったら9万円は安いと思うが洗濯機の9万円は高いと思う。考えてみればパソコンは便利だが、洗濯も出来ないしビールも冷やす事は出来ないではないか!がんばれシロモノ家電。

2007年6月 4日 (月)

メロンとトマトの日々

最近のパン屋に行くと、チーズ、ゴマ、抹茶、レーズン、クルミ、焼ソバ、明太子、ヨーグルトなど、昔と比べて、想像も出来ないほどバラエティに富んだパンを販売しているが、昔々菓子パンといえば、アンパン、ジャムパン、クリームパン、チョコレートパン、カレーパン、メロンパンと相場が決まっていた。その中でひとつだけ異質なのがメロンパンである。アンパンにはアンが入っているし、クリームパンにはクリームが入っているが、メロンパンにはメロンが入っていない。ただ形が似ているだけで、メロンパンと呼んでいる。初夏はメロンのシーズン。今年も6月下旬には、業務上?格安メロンと完熟トマトが入手出来そうだ。ビンボーな私も、この時期は、人も羨む「メロンとトマトの日々」なのである。
酒とバラの日々〜ベスト・オブ・オスカー・ピーターソン Music 酒とバラの日々〜ベスト・オブ・オスカー・ピーターソン

アーティスト:オスカー・ピーターソン
販売元:ユニバーサルクラシック
発売日:1997/06/18
Amazon.co.jpで詳細を確認する

2007年6月 3日 (日)

草刈機

早朝より、近所の児童公園の草刈に、町内の老いも若きも、まとめて60名程度が参加。ベンチとブランコ滑り台など定番の遊具があるだけのシンプルな公園だ。たかが児童公園と言っても広い。推定5000平米くらいあるので、草刈鎌でチマチマ刈っていたら、日が暮れる。そんなわけで、私も含め7台の草刈機が持ち込まれ、エンジン音も高らかに、刈ったので、怪我人もなく比較的早く終了。幸い曇り空で爽やかな風が吹き、絶好の「草刈日和」であった。春でもない、かといって猛暑の夏でもない、爽やかな日曜日であった。平素は太陽が沈むまで口にしない発泡酒を昼間から飲んでしまった。昼間から酒臭い?・・・そういえば「くさかりき」を漢字変換したら「臭かりき」になった。

2007年6月 2日 (土)

叔父の通夜

今日は突然親族の通夜に参列する事になり、大阪に行ってきた。83歳の叔父が亡くなった。最近、親族が集まるのは、こんな機会しかない。通夜式の後の会食は、実に和やかであった。久々に従兄弟、従姉妹たちと対面。何年ぶりだろうか?お互いに同じだけ年齢を重ね、それぞれ立派な「おっちゃん」「おばちゃん」に変身していた。毎日、テレビや新聞で、有名人の死亡ニュースがスキャンダラスに報道されるが、それらを、さらりと聞き流すのが常である。ところが、親族の死はやはり重い。そして子供の頃、いろんな形で接してきた叔父との事を懐かしく思い浮かべる。血のつながりとはそんなものだ。ご冥福を祈ります。

2007年6月 1日 (金)

増税

税源移譲の関係で、平成19年から所得税が下がり住民税が上がる。所得税と住民税の合計はほぼ変わらないが、このドサクサに紛れて定率減税が廃止される。景気対策で、税金を軽減していたが、景気が良くなったので、減税措置を止めるというのだ。景気が良いのは、一部企業と、そこで働く正社員だけ。銀行員や公務員は景気に無関係に高給取りだ。われら庶民には、景気が良いなどという実感はない。ましてや、ガソリン、運賃、紙、ジュース、マヨネーズ、ウナギ、蟹など今後値上げラッシュが予想される中、今回の実質増税措置は、何を考えているのかと言いたい。しかも選挙が終われば消費税を上げるのはミエミエだ。下がるのは年金受給額と保有株の株価とセリーグ最下位のスワローズの順位ばかりだ。そうだ!最下位より下がる事はない!楽天だって頑張っている!頑張れスワローズ。

« 2007年5月 | トップページ | 2007年7月 »