« 新潟長野震度6強 | トップページ | 軽薄 »

2007年7月17日 (火)

医食同源

中国4000年の歴史の中で伝わっている「医食同源」という考えは長年の人間の英知を凝縮した素晴らしい考えだと思う。その意味は医も食も源は同じ。すなわち、薬は健康を保つうえで毎日の食べものと同じく大切であり、おいしく食べることは薬を飲むのと同様に心身をすこやかにしてくれるという教えだ。その中国で、どろどろに溶かした段ボールの固まりをひき肉に練り込む。豚肉と段ボールは4対6の割合。香料を足して10分ほど蒸すと「偽肉まん」ができあがる。中国の食品に対する認識はこんな程度なのか?中国政府は、食の安全を盛んにアピールしているが、人口が多すぎて、安全管理徹底など不可能なようだ。4000年の歴史が泣いている。今年は7月30日が土用の丑の日。日本全国津々浦々ウナギが食される日だ。日本人には段ボールを食べる食文化はない。間違っても食の安全に対する認識の低い中国産ウナギなど食べるまいぞ。

« 新潟長野震度6強 | トップページ | 軽薄 »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 新潟長野震度6強 | トップページ | 軽薄 »