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2007年7月18日 (水)

軽薄

重厚長大という言葉に対して、1970年後半から軽薄短小という言葉が使われるようになった。産業も製鉄や造船のような大規模な産業から、トランジスター、LSIなどハイテク系の産業がもて囃されるような時代であった。話はガラっと変わるが、大臣がポルシェのオープンカー、キャデラック、ビートルのオープンカーなどの車を乗り回すのは別に悪いとは言わない。大金持ちのお坊ちゃまなら良くある話だ。ただ、事務所費問題で疑惑の渦中にある赤城農水大臣の昨日の姿は尋常ではない。髭づらに絆創膏を貼った顔。しかも、いかにも病院ではなく素人が貼ったような絆創膏の貼り方・・・単なる事故というよりは何か事件性を感じ、いろいろ想像してしまう。弁明も不誠実で、日本国の大臣としてはあまりにも軽薄すぎる。こんな軽薄な人に日本の農業、水産業と言う、国民が生きてゆくために一番大切な「食」にかかわる行政の最高責任を任しているのは何か不安だ。

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