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2007年7月 9日 (月)

AED

心肺停止状態となり、一般市民がAEDを使った処置を受けた人の4割で蘇生につながったそうだ。国内で非常に多い心臓突然死、その中で特に多いのが心臓の痙攣によるもので、発生した場合は早期に痙攣を止めることが救命の鍵となる。AEDは、電源を入れ、音声メッセージに従って操作し、コンピュータ作動によって自動的に心電図を判読して、必要な場合のみ使用し、簡単で確実に操作できる機器だと言うが、実際その場に直面したら、医者でもない私は絶対躊躇するだろう。万が一「いらんことをして」患者が死んでしまったら責任重大だ。

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