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2007年8月22日 (水)

カツオ

ツナとシーチキンは同じものだと思っていたが微妙に違うのだ。ツナは英語で「tuna」と書き、日本語に訳すと「マグロ」の事である。シーチキンは、「はごろもフーズ」の商品名で、マグロだけではなくカツオも使って油漬け調理したものだ。今世界でツナ缶の需要が拡大し、マグロだけでなくカツオも品不足になり、鰹節屋さんがピンチだ。鰹節は日本の伝統的食材で、今後ますます値上がりし貴重品になるだろう。我が家のお好み焼きには青海苔と鰹節は欠かせない。それにしても、生の魚を煮て、燻して、削って食材を作るという昔の人の発想は素晴らしい。鰹節を発明した人はきっとカンナで木を削る大工さんだったのだろうと勝手に想像している。

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