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2007年8月23日 (木)

朝青龍問題

今回の朝青龍の問題は、何かしら変な展開になってきた。毎日新聞に精神科医の香山リカさんの記事があった。香山さんが五木寛之氏の講演で「何でもかんでも鬱病のせいにするのはどうか」という話を聞いたと言う内容だ。最近、何か問題があると、○○症候群とか鬱病とか病名をつける傾向がある。昔だったらなんでもない事を病気のせいにする風潮はちょっと異常だ。また凶悪事件があっても、被告弁護人は適当な病名をつけて、責任能力がなかったと言う理由で無罪に持込もうとする戦術をとるが、原告である被害者の側からすれば理不尽だと思う時がよくある。要は問題発覚時に、即刻非を認め、潔く「ごめんちゃい」と謝罪すればよかったのではないか?どんなスポーツでも一流のスポーツマンは力や技術だけでなくフェアな精神が求められる。まさに心技体である。先日の阪神のジャン投手も、自らのミスで審判からボークの判定を受け、その腹いせに関係のない相手チームの選手の頭めがけてデッドボールを与えるなど、もってのほかである。広島の梵や、ヤクルトの武内はとんだ被害者だ。こんな、日本文化に適応できない二流選手こそ即刻国外退去を命じ、精神科医の治療を受けさせるべきだ。

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