« 鍵屋と玉屋 | トップページ | 初戦突破 »

2007年8月 8日 (水)

夏の甲子園

今日の日中は33度の猛暑。当分の間、この暑さは続きそうだ。高校野球大会が開幕した。猛暑の中選手も応援団も観客も関係者もご苦労さんです。最近の傾向で、私が感じるのは、全く無名の学校が、突然出場して、しかも強い。それは今なお有力な選手を全国から補強している学校が多いと言う事なのか?夏の大会は北海道と東京を除いて1県1校が選ばれる。最少の鳥取県では25校の中で勝ち抜いてきた学校が代表になれるのに、最多の神奈川県では194チームから勝ち抜いてきた1校しか出られないのは選挙制度の1票の格差問題の比ではない。と言う事は有力な選手が甲子園でアピールしたければ、激戦区の学校に入学するよりも競争の少ない地方の方が甲子園出場の確率が高くなる。現実的に高校野球がプロ選手スカウトの場になっている限り、こんな問題は続く事だろう。

« 鍵屋と玉屋 | トップページ | 初戦突破 »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 鍵屋と玉屋 | トップページ | 初戦突破 »