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2007年9月28日 (金)

ミャンマー紛争

ミャンマーで今何が起きているのか詳細はわからないが、軍事政権に対する国民の不満が爆発し、それを抑えつけようとする軍事政権と衝突、日本人記者が至近距離から撃たれて亡くなると言う悲劇も起った。ミャンマーは、昔ビルマと呼んでいた。日本が1955年戦争賠償金を払い始めたころからビルマと日本は友好国であったが、1989年に、軍事政権が国名がミャンマーに変えたあたりから、おかしな国になってきた。ミャンマーの背後には中国の強力な支援があるのが不気味だ。中国は、チベットで大量虐殺を行ったり、スーダンのダルフール紛争での大量虐殺に加担したり、北朝鮮ともパイプがつながっているギルティな国だ。今度のミャンマーの紛争問題が、北京オリンピックボイコット運動に発展しそうな雲行きだ。

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