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2007年9月21日 (金)

飲酒罰則強化

19日に施行された改正道路交通法で飲酒、酒気帯び運転に対する罰則が強化された。そして「酒類を提供する」「車を貸す」「同乗を要求する」など飲酒運転を助長する飲酒運転の周辺者を直接処罰できるようになった。昨日大阪寝屋川市で居酒屋経営者がアルコールを提供した罪で、逮捕第1号となった。飲酒運転が悪い事はいまさら言うまでもない。飲酒運転を知りながらアルコールを提供するのも悪いのは当然だ。ただ、なぜ今急にそんな法改正がされたのか?穿った見方をするならば、団塊世代の警察官OBが続々退職し、天下り出来る能力のある人は適当なポストにおさまるが、そうでない人たちの主要な再就職先が違反取り締まり業である。彼らの人件費を賄うために違反による罰金を強化したのではないかと思ってしまう。私がいつも感じる素朴な疑問?交通違反の罰金の行く先はなぜガラス張りにされないのだろうか?いくら収入があって、どんな事業にいくら使って云々が、なぜオープンに出来ないのかと言う疑問である。

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