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2007年10月31日 (水)

玉木宏

明日はもう11月。2か月毎のカレンダーは残り1枚となる。年賀状の発売も始り、年の瀬モードに突入する。私は毎年「新春のテレビ特番はくだらないものばかり」とぼやいているが、新春の番組作りもそろそろ開始されるのだろう。年末に、着物を着て正月気分で出演するタレントも大変だ。来年新春の特番と言えば2夜連続で「のだめカンタービレ新春スペシャル」がある。フランス・パリでクランクインしたそうだ。欧州留学した主人公の「のだめ」と天才指揮者「千秋真一」のコンビは面白そうだ。千秋真一役の玉木宏は最近CMでよく見かける。マツダデミオ、読売新聞、ミスタードーナツ、NECパソコン、永谷園などなど・・・そして年末特番「敵は本能寺にあり」で織田信長役を、来年のNHK大河ドラマ「篤姫」で坂本龍馬役を演じるそうで、ますます目が離せない。もう62日寝るとお正月である。

Secret Agent Man: The Ultimate Johnny Rivers Anthology Music Secret Agent Man: The Ultimate Johnny Rivers Anthology

アーティスト:Johnny Rivers
販売元:Shout! Factory/Soul City
発売日:2006/09/12
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2007年10月30日 (火)

友達の友達

「私の友人の友人がアルカイダだ」と講演で自慢げに語るアホな法務大臣には呆れる。テロをなくすために世界の各地で命をかけて働いている人がいるのに「テロリストを日本の法務大臣が知っている」という話を世界に向かって放言した非常識!情けない限りだ。世の中には「友達の友達」と言う話をする人が結構いるが、大抵はその人とは面識がない場合が多い。特にタレントや有名人についての話になると面識すらないのに「あのタレントは俺の友達の友達」などと言うわけのわからない自慢をする人がいる。さらには、私もよく言うが「俺はあのタレントと誕生日が同じや」と言う、他人が聞いても何の自慢にもならない自慢をする人がいる。私の自慢、それは30年ほど前の話だが、今は故人ではあるが超有名な女優Nさんを含めた4人で、喫茶店でコーヒーを飲んだ事である。ただそれだけの事だが、あまりの美しさに圧倒されたものだった。

Time Passages Music Time Passages

アーティスト:Al Stewart
販売元:Rhino
発売日:2004/04/27
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2007年10月29日 (月)

コストパフォーマンス

コストパフォーマンスと言う言葉がある。価格と価値を対比させた度合いの事だが、費用対効果と言う場合もある。今年のメジャーリーグはボストンレッドソックスが優勝した。まずは松阪、岡島両投手おめでとう!松井稼頭央も見事な活躍だった。レッドソックスは日本人投手も活躍したが、松坂よりも岡島の評価が高い。これこそコストパフォーマンスの問題だ。6年60億円の松坂より、2年2億9000万円の岡島の方が7倍ほどお買い得だったのだ。きょう、防衛省の守屋武昌・前事務次官の証人喚問で、「山田洋行」の宮崎元伸元専務との癒着が明白になった。200回にわたるゴルフや旅行接待、娘の留学費用肩代わり、その他贈答の数々、などなど明らかになっただけでも素人が計算しても1000万円は超える。しかもこれらはたぶん氷山の一角だろう。これだけ投資しても大きな見返りが期待できる宮崎元伸はいくら儲けたのだろう。しかも国民の税金を食い物にして・・・。半ば独占的な軍需産業と言うものはコストパフォーマンスの高いオイシイ商売なのだ。

2007年10月28日 (日)

定年

サラリーマンはやがて退職すべき時が来る。昔は停年と呼ぶことが多かったが、今はほとんど定年である。60歳~65歳で、その人の地位、役職、能力などに応じて変わってくる。私にも先日、社会保険庁から年金加入記録が送られて来たくらいだから定年が近いわけだ。送られてきた資料を見ると、何度か転勤をしたが、年月日すべて、もれなく完ぺきに記録されていた。社会保険庁だってやれば出来るやん?と変に感心してしまった。私も長くても65歳までだ。それ以上会社にとどまると、自らの引き際を誤ってしまう。その点プロスポーツは引き際が難しい。個人差はあるが、ボクシングは30歳、相撲は35歳、野球は40歳程度か?きょう、日本シニアオープンの最終ラウンドがあり、65歳の青木功が年齢と同じ65のスコアで回り、通算12アンダーで逆転優勝を飾った。65歳で頂点に立てるスポーツはゴルフくらいだろう。若さの秘訣はなんだろう?昭和30年代に活躍したお笑いタレントの中で、藤山寛美、茶川一郎、佐々十郎、芦屋雁之助などはもう故人だが、大村崑、藤田まことはまだ元気だ。先日あるラジオ番組で大村崑が言っていた。私はオロナミンCのCMに出ていたし藤田まことは養命酒のCMに出ていた。それが元気の源だと言う。飲料が効果的だったと言うよりも、そんなCMに出ている以上、自ら摂生したと言う。これがプロ意識と言うものだ。

2007年10月27日 (土)

エビータ

アルゼンチンの大統領選挙で、 現職のキルチネル大統領の妻で上院議員のクリスティナ・フェルナンデス候補が当選確実な勢いだ。夫婦間での政権継承が実現しそうだ。美貌と情熱的な演説で知られるフェルナンデスさんは「エビータの再来」と呼ばれている。エビータと言えばミュージカルなどほとんど見たことない私だが、1983年頃見た劇団四季の久野綾希子が演じたエビータが忘れられない。エビータは当時某化粧品メーカーのブランド名にもなった。野望に生き、夢の頂点で散ったエビータことアルゼンチンのペロン大統領婦人の33年の生涯を描いたミュージカルで、音楽はアンドリュー・ウェバーとティム・ライスのコンビで、チェ・ゲバラ役市村正親もカッコよかった。市村正親と言えば2年前、篠原涼子と結婚した。1949年生まれの市村と1973年生まれの篠原は2人とも干支がウシ年だ。と言うことは24歳も年下なのか!昔ヤクルトにいたぺタジーニは逆に奥さんが24歳年上だった。人生色々、夫婦も色々。

Third Stage Music Third Stage

アーティスト:Boston
販売元:MCA
発売日:1990/10/25
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2007年10月26日 (金)

接待

今晩は業務上宴会。接待する側でもないし、される側でもない。会費を払っての、公明正大堂々たる宴会である。かつては接待をした事は何度もあったが、残念ながら接待されたことはほとんど皆無だ。私を接待したり、贈り物を届けても、私には防衛省○○氏のように武器や兵器を購入する権限などないし、無駄なことである。接待される側の心境と言うものはあまり経験がないので、わからない。普通の神経の持ち主なら、多少なりとも後ろめたい気持ちはあるのではないか?それとも接待漬けで感覚がマヒしてしまうのだろうか?私なら、接待されて飲む酒は悪酔いをしそうだ。飲酒は自腹を切って飲むのが鉄則だ。程よく酩酊しているので、これにて終了。

2007年10月25日 (木)

柿食えば

会社の敷地内に柿の木が1本あり、たくさん実が生っている。しかし最近のグルメなカラスは、柿も食わない。柿と言えば思い出すのが「柿食えば鐘が鳴るなり法隆寺」と言う正岡子規の句だ。この句が文学的に素晴らしいのかどうかは知らないが、誰もが知っている理由は「柿食えば」が「カキクケコ」のカ行の「カキク」で始まり、しかも「柿」と「鐘」のゴロがいいのが原因ではないかと私は分析?する。ついでながら中日ドラゴンズで、もしウッズが3番を打ったら「荒木、井端、ウッズ」と「アイウ」が並んで「アイウエオ打線」になる。正岡子規と言えば野球好きで有名だ。「ベースボール」を「野球」と最初に翻訳したのは中馬庚であるが、「バッター」「ランナー」「フォアボール」「ストレート」「フライ」などの外来語を「打者」「走者」「四球」「直球」「飛球」と日本語に訳したのは正岡子規である。日本ハム対中日戦より、ロッキーズ対レッドソックス戦が気になる私は非国民か?

グレイテスト・ヒッツ 〜イエスタデイ、トゥデイ、トゥモロウ Music グレイテスト・ヒッツ 〜イエスタデイ、トゥデイ、トゥモロウ

アーティスト:ケニー・ロギンス
販売元:ソニーレコード
発売日:1997/05/01
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2007年10月24日 (水)

食品偽装

「不二家」も「白い恋人」も「赤福」も「比内鶏」も悪いが、まだまだ水面下でハラハラしている企業があるのではないか?内部告発をするかしないかだけの差で、調べたらまだまだ出てきそうだ。消費期限などなかった昔であれば、自分の五感で食べられるかどうか判断したもので、腹痛を起こしてもメーカーと言うよりは自己責任であった。同じ偽装事件でも牛肉ミンチの「ミートホープ」が最も悪質だ。と言うかめちゃくちゃだ。幹部が逮捕されて当然だ。29日、守屋前防衛事務次官の証人喚問がある。「山田洋行」との関係について何か出てくるのだろうか。食品偽装とは質も次元も違うが、もしかしたら国を揺るがす桁違いの不祥事なのかもしれない。

2007年10月23日 (火)

灯油価格

爽やかな秋晴れが3日以上続いている。栗は思う存分食べたが松茸は未だ我が家の食卓では見かけない。中国や北朝鮮産の松茸だったら食べない方がましだと自らに言い聞かせている。近畿地方の今年の冬の予想は、やや温暖のようであるが、冬はやっぱり寒い。原油価格の高騰で、昨年灯油1L68円の店の看板を見ると今年は早くも1L74円の表示がしてあった。と言うことは灯油1缶20Lで1360円が1480円に値上げになる。冬になると「雪ちゃんマーク」のS社の小型タンクローリーが「雪やコンコン」の歌を大音響で鳴らしながら住宅地を巡回する。車で買いに行けない高齢者の家庭では好評で重宝がられているが、テレビの音声も聞こえなくなるほどやかましい騒音だ。昔、冬の夜と言えば石焼いもと夜鳴きそばと火の用心の拍子木の音であったが、今や昔の物語だ。今後の展開ではさらに灯油は値上げが予想される。暖冬に期待するしかない。

2007年10月22日 (月)

6倍長持ち

昨日、蛍光灯の40型と32型2本セットを買いに行った。T社のものは680円と格安だ。ところが同じサイズでN社のものは1980円である。ところがN社の方は「6倍長持ち」と書いてあり、少し迷った。値段が約3倍で寿命が6倍だったら、取り換えの手間とか考えればN社の1980円の方が断然割安と言うことになる。しかし、6倍と言っても何と比べて6倍なのか?しかも取り替えた日を記録して、何年何カ月後にダメになるか、自ら検証してみるほどの大げさな問題でもない。結局T社の680円の方を買った。この選択は正しかったのだろうか?乾電池で3倍長持ちとか、スーツで上着1着に2パンツで2倍長持ちとか言うが、電池が3倍長持ちしても、製品本体が故障する事もあるし、2パンツでも上着が破れる事だってある。小泉前総理が言っていた。「人生には3つの坂がある。上り坂、下り坂、そして、まさか」だそうだ。先のことはわからない。

2007年10月21日 (日)

天国か地獄か

天国か地獄か?英雄か戦犯か?歓声かブーイングか?アメリカンリーグ優勝決定シリーズ第7戦、レッドソックスはインディアンス相手に3勝3敗、明日の試合はリーグ優勝がかかった大一番!先発予定の松坂のプレッシャーは想像に余りある。もちろん、相手投手だって同じプレッシャーがあるだろうし、味方が点を取ってくれなければ勝てないし、野球は9人で行なうスポーツだから、全責任はピッチャーとは言えないが、鳴り物入りで入団した松阪の真価が問われる試合だ。伸るか反るか、一か八かのギャンブルならば運を天に任せるが、ここは人事を尽くして天命を待つ?と言うより天命を信じて、全力を出す・・・かもしれない。こんな状況で投げられる松阪は、ある意味幸せな選手だ。

2007年10月20日 (土)

赤福

人の噂も75日と言うが、消費期限や賞味期限の改ざん事件が後を絶たない。1月に不二家、8月に白い恋人・・・もうそろそろ忘れかけた頃、今度は伊勢の名物「赤福」である。関西では小学校の修学旅行は大抵「伊勢」と決まっていた。確か出発前に学校でお土産の申し込みをしたように覚えている。個数が多いので混乱を避けるためだったのか?今から思えば学校と業者の癒着の構図だ。その時は確か「赤福」ではなく「御福」だった。伊勢市の赤福は創業300年、二見町の御福餅本家は創業75年だから、その差は歴然だ。どちらも8個入り600円だが、添付のヘラは赤福が木製で御福がプラスチック製である。今回の事件、赤福の肩を持つわけではないが、赤福餅は保存料を使わない生菓子であり、本来の消費期限は夏期が製造年月日を含め2日間、冬期が3日間である。これだけ全国的に知れ渡り、販売拠点がたくさんあれば、期限切れになるのは当たり前だ。赤福が立ち直れるかどうか疑問だが、今後赤福は創業時に立ち返り、数量限定で伊勢のみで発売すべきだ。そもそも名物と言うものはその土地でしか手に入らないから、価値があるのだ。

血と汗と涙 Music 血と汗と涙

アーティスト:ブラッド・スウェット&ティアーズ
販売元:ソニーレコード
発売日:2001/02/07
Amazon.co.jpで詳細を確認する

2007年10月19日 (金)

限界集落

最近、限界集落と言う言葉をよく耳にする。過疎化などで人口の50%が65歳以上の高齢者になり、道路の維持管理や冠婚葬祭など社会的共同生活の維持が困難になった集落のことを指すそうだ。このようなところにはコンビニもないだろうし、民営化した郵便局も効率が悪いので廃止されるだろうし、限界集落は、いずれ消滅集落となる。限界集落の多くは、離島や林業に依存する山村にある。日本の林業は安い輸入材に圧迫されて不振に陥り、山村の人口減と高齢化に拍車をかけ、限界集落化を進行させている。限界集落は山村の過疎の問題だけではない。山村や農地が荒れ果てると、水資源に影響を与え、都市の人にとっても、これは大問題である。それにしても「限界集落」と言う言葉を誰が名付けたか知らないが、感性を疑う嫌な言葉だ。「年寄りばっかりでもうおしまいだ!」と言う言葉の響きを感じる。私は「障害者」と言う言葉も嫌いだ。個人が胃腸障害とか言うのはまだしも、障害者と言う表現は「じゃまもの」とか「妨げ」とか、全人格を否定する響きがある。最近の自治体では「障がい」と一部ひらがなで対応しているところもあるが、まだまだ改善の余地はあると思うのだが・・・。

2007年10月18日 (木)

オーエス

知り合いの弁当屋さんの話によると、1年で一番忙しいのが運動会などイベントの多い今頃らしい。運動会と言えばわが町内は9月初旬に終わって、遠い昔の話のような気がするが・・・。運動会のメインイベントと言えばスピードを競うリレーと力技の綱引きである。毎年綱引きに参加しているが、年齢を考えてあまり無理はするまいと思っていても、いざ始まると必死で引っ張るものだ。最近は綱を引く時、祭りの神輿のように「わっしょい!わっしょい!」と掛け声をかけるが、私が小学生の頃は先生が「オーエス、オーエス」と言うように指導されたものだ。明治時代外国人と交流運動会をした時、外国人は綱を引く時「オー・イス(Oh, hisse)」というフランス語を使ったらしいがそれがオーエスと聞こえたというのが定説のようだ。この言葉は帆や旗を引き上げるという意味があるそうだ。気持ちはあるが体がついてこない。年齢相応、無理をするなかれ!

イーライと13番目の懺悔 Music イーライと13番目の懺悔

アーティスト:ローラ・ニーロ
販売元:ソニー・ミュージックジャパンインターナショナル
発売日:2002/08/21
Amazon.co.jpで詳細を確認する

2007年10月17日 (水)

ライフライン

ライフラインとは電気ガス水道などの公共設備や電話インターネットなどの通信設備、人や物を移動させる道路鉄道等の物流機関など、日常生活を送る上で欠かす事の出来ないものを言う。阪神淡路や新潟の地震以来この言葉が定着したように思う。英語でLifelineと言えば自宅で日常生活を送っている高齢者や病人が、突然具合が悪くなった時、自分自身で緊急に救護施設を呼び出す電話サービスや設備の事を言い、日本で言われているライフラインに当たる言葉は、英語ではinfrastructure略して「インフラ」と呼ばれる。最近、携帯電話の普及で、思うのは自宅の固定電話は果たして必要か?と言うことである。平日昼間は家にいないし、夜に架かってくる電話は当方が望まない何かの売り込み電話ばかりだ。FAXも頼みもしない迷惑宣伝ばかりで辟易している。高齢者やアナログな人にはFAXは必要かもしれないが、ただそれだけのために、NTT基本料を払うのもばかばかしいものだ。ガソリンや食品の値上げが続々発表されているが、この際、節約できるものはないかと考える日々である。

Walk Away/Invitation to the Movies Music Walk Away/Invitation to the Movies

アーティスト:Matt Monro
販売元:Collectables
発売日:2000/10/17
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2007年10月16日 (火)

パワハラ

医薬品販売会社の35歳の営業担当社員が自殺した原因は、上司の暴言によるパワーハラスメントであり、労災と認定された。パワハラなどは昔はどこの会社でもあったものだ。私はイイ人?なので、パワハラ行為は行ったことはなかったと思うが、かつての職場では日常茶飯事であったし、私も多かれ少なかれ被害者にもなった。パワハラ現場で、ターゲットにされる被害者を私なりに分析してみると、3つのタイプに分かれる。①まともに受けてしまってうつ病になる人、②切り返して逆に上司の間違いを指摘し反論する人、③聞いているふりをしながら、聞き流して無視する人・・・今回自殺した人はきっと①タイプのまじめな人だったのかもしれない。②タイプの人は喧嘩になり会社を辞めて行く人もいたが、反面出世する人でもある。私はどちらかと言えば③のタイプだったが、サラリーマンとしては細く長く生きられるが、大きな出世は望めないタイプだ。ただ一つ言えることは、パワハラを行う側の人間に共通するのは、心に弱みや何らかのコンプレックスを持ち、人格的に何かが欠落した「器」の小さい人間であると言うことだ。そういう部分を理解して接すると、程度の低い上司も強い味方にすることができる。それがサラリーマン処世術だ。

2007年10月15日 (月)

給油活動

インド洋での海上自衛隊の給油活動継続問題で議論がいろいろあるようだ。私も、憲法問題や現場の詳しい事情もわからないので意見を言うのもオコガマシイが、今は給油行為を継続せざるを得ないと思う。ましてや、「洋上の無料のガソリンスタンド」などと言う批判は、過酷な状況で活動する自衛隊員の皆さんの苦労を考えると極めて失礼な、的外れな批判だと思う。ただこれによってテロがなくなるとも思えないのだが・・・。民主党の小沢党首が国連の平和活動に日本が参加することは、ISAFであれ何であれ、何ら憲法に抵触しないと言うが、私は憲法違反だと思う。さらに言えば、国連とは何ぞや?と考えたとき、「世界の正義」と言うより、所詮、「第2次世界大戦の戦勝国の利益を守る組織」だと私は思っている。米露英仏中の常任理事国が核兵器を持つことが正しくて、イランや北朝鮮が核兵器を持つことが悪だという理屈も何か変だ。現在、世界の武器輸出額ワースト4の国はアメリカ、イギリス、フランス、ロシアであり、中国もスーダン、ミャンマー、南アフリカ、ネパールなどに大量の武器や軍事物資を密かに輸出し、経済発展の大きな原動力になっているのは周知の事実だ。すなわち常任理事国=「死の商人」なのである。防衛に関して日本が日米安保で守られている現実を考えると、残念ながら国連よりもアメリカを優先せざるを得ないのが現実かもしれない。所詮、世界平和などあり得ないのだが、こんな状況で、もし宇宙人がUFOに乗って地球を攻めてきたら、世界の国々は結束するのだろうか?ISAFの話がいつのまにかSFの話になってしまった。

2007年10月14日 (日)

おしりかじり虫

NHKみんなのうたで放送された「おしりかじり虫」がいま大人気だ。手足が細く、そら豆のような顔をした変なキャラクターだが、動きが面白い。古代アッシリアがルーツで、大阪で生まれた18代目の妖精「おしりかじり虫」は次々に人のおしりにかじりつき、かじられた人は笑顔になるという。ちょっとブラックなキャラだ。「おしりかじり虫」の尊敬する人物がクインシージョーンズと言うのがまた面白い設定だ。クインシージョーンズは私も大変尊敬するアメリカを代表する偉大な音楽プロデューサーであり、1963年、レスリーゴーアの「涙のバースデイパーティ」をプロデュースしたり、フランクシナトラ、マイルスデイヴィスとも親交があり、自らの楽団による「ウォーキング・イン・スペース」というアルバムは、若い頃レコードが擦り切れるほど聴いたものだ。そして1982年彼が手がけたマイケルジャクソンの「スリラー」は20世紀で世界一売れたアルバムである。1985年「ウィアーザワールド」も手がけた。「愛のコリーダ」「鬼警部アイアンサイドのテーマ」も有名だ。なぜ「おしりかじり虫」がこの人を尊敬しているのかご存知の方は教えてください。,

2007年10月13日 (土)

写真の加工

私はパソコンで1年前からAdobe社の Photoshop や Illustratorを使い始めた。まだまだ初心者で、全機能のほんの一部しか使えないが、簡単なポップやチラシを作ったり、いろいろ活用している。いろんなイベントや集会、宴会で、スナップ写真をデジカメで撮影し、Photoshopで補正、加工し、Illustratorでレイアウトして、日時場所、そしてイラスト、カットなどを配してA5サイズくらいにプリントアウトして参加者に配っているが、これが大変好評で皆さんに喜ばれ、こちらも喜んでいただくとうれしいものだ。自分が写っているスナップ写真を数枚バラバラでいただいても、何年か後見直した時、大した感動もないが、多数の参加者の、いろんなスナップ写真が1枚に凝縮してあると、その時の状況と言うかストーリーを思い出す事ができる。手間はかかるし、費用もかかるが、老後の楽しみがまた増えた。願わくば、もう少し画素数の多いデジカメが欲しいが、先立つものがない。

2007年10月12日 (金)

溜飲を下げる

胃の消化作用が不十分で、胸やけがしたり口にすっぱい液が出たりする症状を溜飲と言う。溜飲を下げるとは胸をすっきりさせるとか、不平・不満・恨みなどを解消して、気を晴らす事である。ドラえもんののび太がジャイアンをやっつけるような事件が昨日あった。めったにボクシングなど見ない私だが、内藤大助と亀田大毅戦を見た。木訥とした話し方に誠実な大人のイメージの内藤に対して礼儀もマナーも教育されていない悪ガキ亀田の対決で内藤が判定勝ちした。最後はもはやボクシングではなかった。12回は度重なるレスリング行為で前代未聞の反則の連発。ボクシングと言うスポーツの、しかも世界タイトルマッチで、ボクシングの美学を根底から覆した亀田大毅が醜く散った。分別ある成人ならボクシング界永久追放されても仕方ないが、所詮未成年の悪たれである。素質はあるのにもったいないと思う。正しい指導者のもとで精神のトレーニングを積むべきだ。反面、奥さんや子供さんが見守る中、内藤大助は国民的ヒーローになった。インタビューも控えめで爽やかだ。

2007年10月11日 (木)

おでん

若いころ会社の帰り道、同僚達と「ちょいと一杯」飲みに行くことがしばしばあった。秋から冬にかけてはビールと「おでん」が定番であった。みんなそれぞれこだわりがあって「こんにゃく」「スジ」「ダイコン」「ゴボウ天」など好みは多様化?していた。「おでん」の事を関西では昔は「関東煮」と呼んだ。マンガ「おそ松くん」がブームを呼んだ頃から関西でも、おでんと言う言葉が定着したように思う。私は、おでんの主役は「がんもどき」であると信じている。「がんもどき」は関西では「ひりょうず」とも言う。「がんもどき」は漢字で「雁擬」と書き、味が雁の肉に似ているところから、この名前がついたと言う説と、雁の肉を食べられない僧侶たちのあこがれから、精進料理として発達した模倣料理と言う説もある。また「ひりょうず」は「飛竜頭」と書き、ポルトガル語の「フィロウスfilhos」を漢字に置き換えたあて字であるらしい。フィロオウスは、小麦粉をこねて油で焼いた一種の菓子で、作り方が似ているから、ポルトガル語に由来すると言う説が有力である。北海道では明日は雪が降るそうだ。猛暑の後は「いきなり冬かよ!」と言いたくなる異常な天気だ。「おでん」がますます美味い季節到来だ。

ニルソン・シュミルソン Music ニルソン・シュミルソン

アーティスト:ニルソン
販売元:BMG JAPAN
発売日:2002/07/24
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2007年10月10日 (水)

エワズ

ルーン文字はゲルマン人が使用していた文字で、ルーン占いなどで知っている人も多い。京都の西木屋町四条を上がったところに「エワズ」と言う怪しい?喫茶店がある。実にわかりにくい場所の2階にある。隠れ家のような店だ。店名からして怪しい。「Ehwaz」と書いてエワズと読む。窓からの木屋町の景色は抜群だ。桜の咲くころは絶景だろう。京都の木屋町と言う立地条件にもかかわらず、喫茶店(ビール程度のアルコールは飲めるが)として営業しており、午後2時開店午後8時閉店と言うのも健全と言うか、シンジラレナイ時間帯だ。店内は怪しいシャンデリアが輝き、店内に置かれた「ルーンの書」がますます謎を呼ぶ。エワズはルーン占いで前向きな変化や進展を意味するそうだ。先日その店の女性経営者から聞いたが、この店が11月末で閉店になるそうだ。年齢不詳の美しい謎の経営者姉妹が曜日を決めて交代でカウンターに立ち、美味しいコーヒーを淹れてくれる。京都の人なら一見の価値のある店だ。

ルーンの書 Book ルーンの書

著者:関野 直行,ラルフ・ブラム
販売元:ヴォイス
Amazon.co.jpで詳細を確認する

2007年10月 9日 (火)

アフリカンタイム

アフリカンタイムと言う言葉がある。アフリカには時間厳守と言う習慣がないのだろうか?それとも時の流れがゆったりしているので、時間にシビアになる必要がないのだろうか?日本人的にいえば、時間にルーズなのである。日本人は外国人に比べて時間に厳しい。勤務時間、会議の時間も一般的にはシビアである。映画の上映時刻やスーパーの開店時刻も正確であり、列車は時刻表通りに発着するのが当たり前だ。JR福知山線の痛ましい事故も90秒の遅れを取り戻そうと、暴走して事故を起こしてしまった。しかし、時間厳守は社会人として当然のマナーであり、何人たりとも待たせることによって他人の時間を奪う権利はないと思う。私は時間を守る方だ。特に仕事上は時間厳守を心掛けている。私事の場合も基本的には厳守する。約束の時刻に「待たされる」事はあっても「待たせる」事はまずない。時間にうるさい人間は嫌われるかもしれないが、性格だから仕方ない。こんな人間はあまり長生き出来ないかも・・・。

2007年10月 8日 (月)

古田敦也

先日、「わけぎ(細いネギ)」を植えた。コンピュータ用語風に数えると4列×27行=108本分である。ネットのフリー百科事典「ウィキペディア」で108を検索すると、正五角形の内角、原子番号108はハッシウム、仏教の煩悩の数、数珠の玉の数、除夜の鐘は108、第108代後水尾天皇、茶寿は108歳の祝い、108は約数が1・2・3・4・6・9・12・18・27・36・54とたくさんあって、不思議な数である。27と言えば昨晩は古田敦也監督兼捕手の引退試合であった。感動のセレモニーであったが、広島との最下位争いの消化試合なので、テレビの生中継がなかったのは当然か?古田監督夫妻に仲人をしてもらった高津投手も号泣していた。最後の挨拶で「18年間ありがとうございました。また会いましょう」の言葉はファンに希望を残してくれた。観客の大声援に送られる古田敦也!私は長年ヤクルトファンをしていて、本当にさみしいが、また、こんなに誇らしい日はなかった。国民的人気の古田監督は退団するが、間違っても衆議院選挙に出るような「愚行」はしないで欲しい。

One Man Dog Music One Man Dog

アーティスト:James Taylor
販売元:Wea Japan
発売日:1990/12/29
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2007年10月 7日 (日)

堂本印象

昨日は、異業種交流のメンバー各位とともに寺院~美術館めぐり+宴会を満喫した。素晴らしい好天に恵まれ、足利尊氏ゆかりの等持院を隅から隅まで見学し、素晴らしい茶室のある庭を堪能して来た。そして堂本印象(どうもといんしょう)美術館で絵画鑑賞をした。堂本印象は1891年京都に生まれ、日本画家を志すが1960年代、本質的な芸術の創造を目指して「新造形」と呼ばれた斬新なスタイルを築き上げた。その革新性は海外でも高い評価を得た。1929年に発表された「木華開耶媛」は素晴らしい色彩感覚の作品であり、1938年の作品「兎春野に遊ぶ」は8年ほど前、記念切手として発売された有名な絵である。また代表作「交響」や「風神」「回帰」「ロゴスの不滅」「メトロ」などを見ると、半世紀も前にこんな前衛的な作品を描く画家が日本にいたのかと驚きである。私流に言えば日本のピカソであると思う。芸術の秋を堪能した後は、食欲の秋!焼き鳥宴会で盛り上がり、充実の1日であった。

2007年10月 6日 (土)

右利き

「私の彼は左きき」とか言う他愛もない歌が昔流行った。人間の右利き、左利きは、どうして決まるのかはまだ医学的に解明されていないが、3~4歳の頃決まるそうだ。世界で調査した結果左利きの人は全体の10%程度だそうだ。私は右利きなので、左手で箸を持ったり、物を投げたりする人が不思議に思える。アラブの人は、文字を右から左に向かって書くが、日本語横書きの場合、左から右に向かって書くので左利きの人は窮屈そうだ。また、インドやイスラム世界では左手は不浄不潔と言われているが、左利きの人はどうやって食事をしているのだろう?身近に脳梗塞などで右半身不随意の人をあちこちで見かけるが、本来右利きの人は、食生活などが大変不便そうだ。私もそうなった時のため、時々昼ごはんは左手で箸を持ってみたり、歯ブラシを左手で持って磨いたりしているが、やはり窮屈だ。パソコンを使う人は、右手でキーボード、左手で電卓と言う器用な人もいる。右ききと左ききどっちが有利なのかはわからないが、ゴルフの場合、レフティ用のクラブはやはり割高だ。しかし野球はそうとは限らない。日本で1シーズン200本安打を達成したのは、イチローと青木だけだった。どちらも左打ちだ。野球のルールを知らない人にはわからないかも知れないが、一塁ベースまでの距離が右利きの打者より左ききの打者の方が1mほど近くて有利なのだ。そのハンディを打ち破り、ラミレスが右打者として初めて200本安打を達成したのは素晴らしい偉業だ。ホームランを打って生還した時カメラに向かって「ラミちゃんカッチカッチ・アイーン・ゲッツ」と言う、ヒョウキン者のラミレスは来年また給料アップしそうだ。

2007年10月 5日 (金)

稽古と暴行

大相撲の傷害事件の全貌が徐々に発覚してきた。死者が出た以上、時津風親方の解雇はやむを得ない。さらに言えば、北の湖理事長も当然職を辞すべきだ。武蔵川部屋に所属する山分親方の事件の方はちょっと質が違う。出来の悪い力士Aが後輩Bに拷問のようなことをするので、見るに見かねて山分親方が竹箒で叩いて反省を促したが、注意されたAが自分の悪行を棚に上げ、山分親方を逆恨みして訴えたと言う事件だ。大相撲は日本の国技と言うが、「稽古」と「暴行」が紙一重の悪しき伝統や、古い体質を際断ち切る良い機会だ。九州場所などやっている場合ではない。この際中止して、理事長以下人事の総入れ替えをし、協会幹部に外部の知識人を加え根本的改革をし、再スタートすべきだ。

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2007年10月 4日 (木)

風呂の浴槽

最近また送られてくる迷惑メールの数が増えた。原因は中国のようだ。中国のプロバイダーの迷惑メール対策がお粗末なのを悪用して、日本の悪徳業者が中国経由で迷惑メールを送りつけ、うっかりクリックした人から法外な金を請求するのだ。業者は悪質だが、それをチェックできない中国のプロバイダーもマヌケだ。悪党と言えば、L&G社の電子マネー「円天」の破たん事件、詳しいことは見たことがないのでわからないが、騙すヤツは悪党だが、騙される方にもスキがある。「世の中甘い話はおまへん」金儲けは「風呂の浴槽」のようなもの、いくら蛇口をひねって水を大量に入れても、底の栓が抜けていたら金はたまりまへん!底の栓さえしっかり締めておけば、蛇口からポタポタ少しずつしか水が出ていなくても、いずれ浴槽は満水になるのだ!一攫千金のアブク銭はパッと消えてしまうもの・・・とは思うが、わかっちゃいるけどなぜかお金は貯まらない。

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2007年10月 3日 (水)

ドラフト

昨晩逆転サヨナラタイムリー暴投と言う不細工な負け方で巨人のセリーグ優勝をアシストした?ヤクルトだが、今日は一転!高校生ドラフト会議で投手の目玉!仙台育英高の佐藤由規投手の交渉権を引き当てた。かつてはスワローズは話題の投手を何度も引き当てた歴史がある。古くは1977年長崎のサッシーと呼ばれた酒井圭一、1981年評判倒れの竹本由紀夫、1983年元祖甲子園のアイドル荒木大輔、1984年新人で開幕投手をつとめた高野光、1986年クローザーとして活躍した伊東昭光、1989年ジャイアンツキラー川崎憲次郎、1990年古田の同期生西村龍次、1991年パラグアイ出身のエース岡林洋一、1992年メジャーリーガー石井一久、1993年高速スライダーを投げる伊藤智仁、1994年貴重な左腕山部太、最近では1999年石堂克利、2001年平本学、2002年小さな大投手石川雅規、2003年クローザー候補高井雄平、2004年怪我から復帰のエース川島亮、2007年入団の増渕竜義など多少あたりはずれはあったが、ほぼ良い投手補強をしてきた。くじ引きを引いた古田監督の最後の素晴らしい置き土産になった。

2007年10月 2日 (火)

予兆

安政時代と言うのは、名前が安政だが、波乱の時代であった。アメリカからペリーがやって来て、開国したのが安政元年1854年である。安政元年は太平洋岸で津波の大被害、安政2年は安政大地震で関東に大被害、安政3年は大型台風関東直撃、安政4年はインフルエンザ大流行、安政5年は日米修好通商条約の年にコレラ大流行、安政6年は、はしか大流行、そして安政7年は桜田門外の変・・・と激動の7年であった。安政2年の関東地方の大地震は10月2日夜10時頃に発生したそうだ。前兆としては、ネズミがいなくなったとか、空が変な光を発したとか、井戸の水が減ったとか色々記録が残っているそうだが、予兆と言うものがやはりあったようだ。予兆と言えば、昨今の物価の動きが、いつもとちょっと違うような気がする。原油、金属、原紙、穀物などいわゆる原材料の値上げに伴うメーカーの製品値上げ対して、「消費者第一」の御旗のもと、今までは流通業の力で値上げを食い止めてきた。いわゆる流通主導であったが、今後はメーカー主導に戻る前兆のような気がする。今まではスーパーの言いなりにメーカーは値下げし、余ったら返品と言う弱い立場だったが、昔のように少しメーカーが強くなり、「いやなら供給してやらないよ」と強気になるかもしれない。多少物価は上がるかもしれないが、環境問題がクローズアップされる今日、資源は有限であることを知り、使い捨てより再利用を考え、食糧自給率を高めないと日本人は生きてゆけない事も真剣に考えるべき時が来たと思う。ええ事言うなあ~、涼しくなると頭の回転も冴えて来た。

2007年10月 1日 (月)

郵政事業民営化スタート

今日スタートした事と言えば、所信表明演説で福田政権スタート、緊急地震速報発信、阪神阪急統合、そして郵政事業が今日から民営化した。近くの局の看板も新しくなった。中に入ったらコンビニのように「いらっしゃいませ~」とか言うかと思ったが、案の定、今まで通り無愛想なオジサンとオネエサンが粛々と仕事をしていた。親方日の丸だった役人天国が、民営化でどう変わるか楽しみだが、コンプライアンス(法令順守)など出来るのだろうか?郵便貯金業務で顧客情報紛失や現金横領などが当然のように多発したし、佐川急便やヤマト運輸が配達中駐停車違反をしたら検挙されるのに、郵政公社の車は検挙されない特権があったが、今後は同等の扱いになるのか?効率化のため過疎地の局が廃止されるのか?色々問題を抱えながらもようやく一歩前進だ。民営化記念切手を発売するくらいなら、粗品のタオルでも配れ~~!

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