« アフリカンタイム | トップページ | おでん »

2007年10月10日 (水)

エワズ

ルーン文字はゲルマン人が使用していた文字で、ルーン占いなどで知っている人も多い。京都の西木屋町四条を上がったところに「エワズ」と言う怪しい?喫茶店がある。実にわかりにくい場所の2階にある。隠れ家のような店だ。店名からして怪しい。「Ehwaz」と書いてエワズと読む。窓からの木屋町の景色は抜群だ。桜の咲くころは絶景だろう。京都の木屋町と言う立地条件にもかかわらず、喫茶店(ビール程度のアルコールは飲めるが)として営業しており、午後2時開店午後8時閉店と言うのも健全と言うか、シンジラレナイ時間帯だ。店内は怪しいシャンデリアが輝き、店内に置かれた「ルーンの書」がますます謎を呼ぶ。エワズはルーン占いで前向きな変化や進展を意味するそうだ。先日その店の女性経営者から聞いたが、この店が11月末で閉店になるそうだ。年齢不詳の美しい謎の経営者姉妹が曜日を決めて交代でカウンターに立ち、美味しいコーヒーを淹れてくれる。京都の人なら一見の価値のある店だ。

ルーンの書 Book ルーンの書

著者:関野 直行,ラルフ・ブラム
販売元:ヴォイス
Amazon.co.jpで詳細を確認する

« アフリカンタイム | トップページ | おでん »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« アフリカンタイム | トップページ | おでん »