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2007年10月14日 (日)

おしりかじり虫

NHKみんなのうたで放送された「おしりかじり虫」がいま大人気だ。手足が細く、そら豆のような顔をした変なキャラクターだが、動きが面白い。古代アッシリアがルーツで、大阪で生まれた18代目の妖精「おしりかじり虫」は次々に人のおしりにかじりつき、かじられた人は笑顔になるという。ちょっとブラックなキャラだ。「おしりかじり虫」の尊敬する人物がクインシージョーンズと言うのがまた面白い設定だ。クインシージョーンズは私も大変尊敬するアメリカを代表する偉大な音楽プロデューサーであり、1963年、レスリーゴーアの「涙のバースデイパーティ」をプロデュースしたり、フランクシナトラ、マイルスデイヴィスとも親交があり、自らの楽団による「ウォーキング・イン・スペース」というアルバムは、若い頃レコードが擦り切れるほど聴いたものだ。そして1982年彼が手がけたマイケルジャクソンの「スリラー」は20世紀で世界一売れたアルバムである。1985年「ウィアーザワールド」も手がけた。「愛のコリーダ」「鬼警部アイアンサイドのテーマ」も有名だ。なぜ「おしりかじり虫」がこの人を尊敬しているのかご存知の方は教えてください。,

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