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2007年10月16日 (火)

パワハラ

医薬品販売会社の35歳の営業担当社員が自殺した原因は、上司の暴言によるパワーハラスメントであり、労災と認定された。パワハラなどは昔はどこの会社でもあったものだ。私はイイ人?なので、パワハラ行為は行ったことはなかったと思うが、かつての職場では日常茶飯事であったし、私も多かれ少なかれ被害者にもなった。パワハラ現場で、ターゲットにされる被害者を私なりに分析してみると、3つのタイプに分かれる。①まともに受けてしまってうつ病になる人、②切り返して逆に上司の間違いを指摘し反論する人、③聞いているふりをしながら、聞き流して無視する人・・・今回自殺した人はきっと①タイプのまじめな人だったのかもしれない。②タイプの人は喧嘩になり会社を辞めて行く人もいたが、反面出世する人でもある。私はどちらかと言えば③のタイプだったが、サラリーマンとしては細く長く生きられるが、大きな出世は望めないタイプだ。ただ一つ言えることは、パワハラを行う側の人間に共通するのは、心に弱みや何らかのコンプレックスを持ち、人格的に何かが欠落した「器」の小さい人間であると言うことだ。そういう部分を理解して接すると、程度の低い上司も強い味方にすることができる。それがサラリーマン処世術だ。

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