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2007年10月28日 (日)

定年

サラリーマンはやがて退職すべき時が来る。昔は停年と呼ぶことが多かったが、今はほとんど定年である。60歳~65歳で、その人の地位、役職、能力などに応じて変わってくる。私にも先日、社会保険庁から年金加入記録が送られて来たくらいだから定年が近いわけだ。送られてきた資料を見ると、何度か転勤をしたが、年月日すべて、もれなく完ぺきに記録されていた。社会保険庁だってやれば出来るやん?と変に感心してしまった。私も長くても65歳までだ。それ以上会社にとどまると、自らの引き際を誤ってしまう。その点プロスポーツは引き際が難しい。個人差はあるが、ボクシングは30歳、相撲は35歳、野球は40歳程度か?きょう、日本シニアオープンの最終ラウンドがあり、65歳の青木功が年齢と同じ65のスコアで回り、通算12アンダーで逆転優勝を飾った。65歳で頂点に立てるスポーツはゴルフくらいだろう。若さの秘訣はなんだろう?昭和30年代に活躍したお笑いタレントの中で、藤山寛美、茶川一郎、佐々十郎、芦屋雁之助などはもう故人だが、大村崑、藤田まことはまだ元気だ。先日あるラジオ番組で大村崑が言っていた。私はオロナミンCのCMに出ていたし藤田まことは養命酒のCMに出ていた。それが元気の源だと言う。飲料が効果的だったと言うよりも、そんなCMに出ている以上、自ら摂生したと言う。これがプロ意識と言うものだ。

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