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2007年10月 9日 (火)

アフリカンタイム

アフリカンタイムと言う言葉がある。アフリカには時間厳守と言う習慣がないのだろうか?それとも時の流れがゆったりしているので、時間にシビアになる必要がないのだろうか?日本人的にいえば、時間にルーズなのである。日本人は外国人に比べて時間に厳しい。勤務時間、会議の時間も一般的にはシビアである。映画の上映時刻やスーパーの開店時刻も正確であり、列車は時刻表通りに発着するのが当たり前だ。JR福知山線の痛ましい事故も90秒の遅れを取り戻そうと、暴走して事故を起こしてしまった。しかし、時間厳守は社会人として当然のマナーであり、何人たりとも待たせることによって他人の時間を奪う権利はないと思う。私は時間を守る方だ。特に仕事上は時間厳守を心掛けている。私事の場合も基本的には厳守する。約束の時刻に「待たされる」事はあっても「待たせる」事はまずない。時間にうるさい人間は嫌われるかもしれないが、性格だから仕方ない。こんな人間はあまり長生き出来ないかも・・・。

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