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2007年11月 6日 (火)

侃々諤々

月曜日の9時、ビートたけしの「テレビタックル」と言う政治バラエティをよく見る。現職の国会議員がほとんどレギュラー出演するのもどうかと思うが・・・。人の意見も聞かず、議論が交錯するめちゃくちゃな番組だが面白い。このような議論の状況を「けんけんがくがく」と言うのだと思っていた。正しくは、喧々囂々(けんけんごうごう)は、多くの人が口やかましく騒ぎ立てる事。侃々諤々(かんかんがくがく)は互いに正しいと思うことを堂々と主張し、多いに議論する事。二つの四文字熟語がいつの間にか誤って合体したようだ。どちらも難しい漢字を書くが、意味は微妙に違うと言うか、むしろ反対の意味合いがある。しかし、一般的には「けんけんがくがく」と使われる事もけっこう多い。民主党は党首がやめるとか引き留めるとか騒がしい。こんな場合どっちの熟語を使うべきなのか?お陰で守屋事務次官に集中していた非難の矛先が、ちょっと逸れ、本人はにんまり?

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