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2007年11月 1日 (木)

未来の食事

最近、年齢にかかわらず朝食をとらない人が多い。朝食をとらない人は毎日とる人より「イライラしている」「だるい」「不安」「気力がない」「便秘や下痢をする」と言う症状の人の割合が高いそうだ。理想は温泉旅館の朝食のようにご飯、味噌汁、漬物、焼き魚、海苔、野菜の煮物、卵焼きなどがあるとうれしいが、残念ながら私は、昔からパン食ではある。ほとんど必ず食べる。今朝はコーヒー6:牛乳4のカフェオレとハムとチーズとレタスを挟んだ食パンで済ませたが、やはり朝食をとらないと、体が持たない。「カロリーメイト」や「野菜フルーツ系シリアル」「ウイダーinゼリー」「ソイジョイ」「ポテトチップス」などは所詮飲料か菓子の延長であって、私のような古い人間には食事とは思えない。昔「2001年宇宙の旅」と言う映画で宇宙飛行士がペースト状の不味そうな宇宙食を食べるシーンがあった。未来の夕食は、食卓に缶や瓶やチューブが並ぶ味気ないものになってしまうのか?「こんなものが食えるか~っ!」と思わず卓袱台をひっくり返しそうだ。

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