« 軽に軽入れる軽率さ | トップページ | ゆうちょ銀行 »

2007年11月11日 (日)

麺と飴

11月11日は麺の日だ。1111は麺が並んでいるように見える?細く長いのは麺だが、千歳飴も細長い。七五三は11月15日に子供の成長を祝う行事で男の子は5歳、女の子は3歳と7歳の時、寺や神社に詣でる。本来は関東を中心とした地方行事だったので、われら関西人には、ややなじみが薄い。七五三の定番、千歳飴は、元禄・宝永年間に江戸浅草の七兵衛と言う飴売りが考案した。子供が太く長く真っ直ぐに育つようにと言う願いを込めたそうだ。私は若い頃、子供がもらった千歳飴を1本お裾分けしてもらい、食べようとしたが、噛んだら硬くて歯が折れそうだし、舐めたら食べ終わるまでめちゃ時間がかかりそうで、四苦八苦した経験がある。私自身七五三を祝ってもらった記憶はないが、昔、大阪の繁華街で「不二家」のペコちゃんの千歳飴が色鮮やかな袋に入って、並んでいたのを覚えている。覚えていると言う事は、その時きっと買ってもらえなかったのだろう。麺類は長いのが良いが、飴はやっぱり一口サイズが良い。

« 軽に軽入れる軽率さ | トップページ | ゆうちょ銀行 »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 軽に軽入れる軽率さ | トップページ | ゆうちょ銀行 »