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2007年11月22日 (木)

鍵の取り換え

昔、田舎では夜、鍵もかけなかったと言う話をよく聞く。ご近所とは家族同然の付き合いで、きっと治安が良かったのだろう。鍵は所詮性悪説が前提になっているのだ。我が家の勝手口の鍵が壊れた、と言うか老朽化したので、ドアノブをDIY店で買って来て交換した。私のような素人が交換したので2~3日心配であったが、とりあえず問題なく施錠出来る。ノブが変わると当然鍵も変わる。ピッキング防止機能が付いているので、少しは安心だが、所詮泥棒が入ろうと思えばどこからでも入れる。ただ、我が家は侵入しても金目のものはほとんどないので、入った泥棒はがっかりだろう。ドアノブなどそんなに売れないものだと思っていたが、賃貸マンションやアパートに引っ越した時、前の人がスペアキーを作っていて、侵入される心配のある人が、よく購入されるそうだ。私も社会人になってから2度ほど賃貸住宅に住んだ経験があるが、全くそのような疑いを持たなかった。鍵と言えば私の車のキーホルダーリングには、あれこれ6個も鍵が付いている。「これはどこの鍵?」などと、わからなくなってきたらボケの始まりだ!

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