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2007年11月16日 (金)

がっかり

ペヨンジュンがドラマ「太王四神記」の格闘シーン撮影中、頸骨と肩の靱帯を痛め重傷で、ヨンさまファンはがっかり。高見盛が九州場所4日目、土俵に落ちた時、骨折、全治6週間で数少ない人気力士リタイヤで相撲協会はがっかり。紅白歌合戦の司会者が中居正広と笑福亭鶴瓶と決まり、長澤まさみファンはがっかり。ヤクルトの古田敦也と石井一久とラミレスの退団が決まり、私はがっかり。フリーエージェントとか横文字並べて、結局は金色夜叉のお宮のように金に目がくらんで、自分を育ててくれたチームを裏切るような選手に、「真のファン」は失望する。プロ野球界も日本社会の縮図のようで、貧富の格差がますます広がる。黒田と新井が抜けた広島共々、貧乏球団の悲哀を感じる。昔々、万年Bクラスで「お荷物球団」と呼ばれた広島カープと国鉄スワローズの再現になりそうだ。補足ながら、お宮の名誉にかけて言えば、あれはお宮の親が悪い。金目当てに娘を金持ちに嫁がせようとしたのだ。

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