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2007年12月29日 (土)

今年を振り返る(政治経済の巻)

政治では、何と言っても安倍総理の突然の退陣が混乱を招いた。衆参ねじれ国会、そして「消えた年金問題」で社会保険庁の信頼が失墜した。そして政治とカネの問題が毎日のように報道され、松岡農水大臣が自殺した。テロ特措法が期限切れで海上自衛隊が撤収。防衛装備品疑惑で守屋前次官が逮捕。重箱の隅を突く様な、ワイドショー国会が連日続き、日本の未来は絶望だ。政治家は政治活動をして欲しいものだ。経済では、今年は、前半日本経済は好調だったが、後半になって日本の株価が急落した。米国のサブプライムローンの焦げ付き問題が原因と報じられているが、私には「アメリカの住宅ローンの問題で、なぜ日本の株価まで下がるのか」理解できないが、私の持ち株が完全に塩漬けになってしまった。原油が高騰し、ほとんどの製品価格が年末に値上げされた。オリンピックを控え、中国へ金属や紙などあらゆる資源が流出し、日本では金属、古紙泥棒が横行した。不二家、赤福、ミートホープ、白い恋人、吉兆など食品偽装が相次ぎ、連日、企業の社長がテレビで頭を下げていた。コムスン、NOVAが破たんした。昨年1L68円だった灯油が98円まで値上がりした。地球温暖化がますます進んだ。政治経済とも明るいネタはなかった。

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