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2007年12月11日 (火)

落し物の保管

一昨日から改正遺失物法が施行され、警察署に届いた落とし物の保管期間を半年から3か月に短縮するそうだ。 鉄道会社やデパートなどは大量の落とし物をまとめて警察署に届け、保管期間が過ぎて持ち主が現れないときは、引き取って廃棄または売却しているそうだ。私の記憶では、昔、道でお金を拾って警察に届けて、持ち主が1年間現れなければ拾い主のものになると覚えているが、それが3か月になると言うことだ。傘を落としても持ち主が現れるケースは非常に少ない。また、入れ歯のような珍しい落し物もある。最近多いのは携帯電話だが、これには個人情報が入っているので、持ち主が現れない場合は警察で廃棄処分されるそうだ。それでも大金を落とした持ち主が現れないのはちょっと不気味だ。ちょっと話は違うが、気になるのは、昨年届いた年賀状の中で、宛名はプリンターで正しく印字されているが、裏面が全く白紙のものが1通来たが、1年経過して、いろいろ想像してみたが、誰から届いたのか送り主不明で未だミステリーである。

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