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2007年12月26日 (水)

今年を振り返る(スポーツの巻)

今年のスポーツを偏見を交えて振り返ってみる。メジャーリーグは松坂、岡島、松井稼のワールドシリーズ出場、イチローオールスターでランニングホームランなどいろいろ話題豊富であったが日本のプロ野球はセリーグ2位の中日が日本一になると言うなんとも締まらない結果だった。またシーズン後、広島の黒田、新井、ヤクルトのグライシンガー、ラミレスなどエースと4番が、大金でいとも簡単に移籍する結果となり、フリーエージェントの弊害と言うか、これでは日本のプロ野球は空洞化してしまいそうな懸念がますます増大した。古田引退も寂しい出来事だった。大相撲は朝青龍仮病と2場所出場停止、時津風リンチ事件など、残念な出来事ばかりで、ただでさえ不人気な大相撲は崖っぷちに追い込まれた。サッカーはオシム監督が倒れたことはショックだが、浦和レッズアジア王者、京都パープルサンガJ1復帰以外は興味ある出来事はなかった。ボクシング亀田大毅が世界戦で反則事件は、あまりにも未熟で品位に欠ける行為だ。ボクシングがスポーツであることを忘れている。そもそもあの若さで世界戦に挑戦できるシステム自体おかしい。ゴルフは女子プロ花盛りだが、アマチュアのハニカミ王子石川遼がかろうじて男子の人気を引っ張ったが、男子プロのスター不在を露呈した。来年は北京オリンピックだが、中国の経済発展と建設ラッシュで、日本経済、そして地球環境が大きな犠牲になった。弊害の方が多いこんなオリンピック、ボイコットしてしまえと言うのが私の持論である。

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