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2008年1月25日 (金)

中華まんの日

寒い日が続く。会社に出勤すると、10cmほど雪が積もっていた。今日はなぜか「中華まんの日」である。1902(明治35)年の今日、北海道旭川で日本の観測史上最低の気温マイナス41度が記録された。そこで、寒い日には「中華まん」を食べて暖まってもらおうということで、この日が記念日になった。関西人の私は「中華まん」と言うよりは「豚まん」といった方が馴染み深い。最近の若い人はどうだか知らないが、関西では昔から牛肉は「肉」、豚肉は「豚肉」、鶏肉は「かしわ」と呼ぶ。お好み焼きも牛肉入りは「肉玉」、豚肉入りは「豚玉」である。関西人なら、寒い時「551蓬莱の豚まんがあるとき」は幸せである。ちなみに、なぜ551と言う意味不明な数字が店名につくのかと言えば、昔の本店の電話番号が64ー551番であったことと、味もサービスも「ここがいちばん」を目指そう!という意味を込めて名付けられたという。

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