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2008年1月12日 (土)

おみくじ

おみくじを引くと吉や凶が出てくるが、本来12種類に分かれていて、その序列と言うか良い方から順位付けをすると大吉>中吉>小吉>吉>半吉>末吉>末小吉>凶>小凶>半凶>末凶>大凶となるそうだ。凶を引くと、大吉が出るまで何度もおみくじを引く人がいるようだが、これはナンセンスだ。陰陽道(おんみょうどう)で「陽極まれば陰生ず、陰極まれば陽生ず」という言葉があるそうだが、要するに大吉であっても調子に乗ったらあかん。凶であっても用心して誠実に事にあたれば、必ずええことがあるで、と言う事だ。私の座右の銘は「人間万事塞翁が馬」である。これとよく似た考え方だ。私は初詣には行かないので、おみくじはあまり引いたことはないが、商店街やスーパーの抽選はいつもハズレのティッシュである。私の持ち株も同様、陰極まってもいつまでも陰だ。陰陽道などあてにならんぞ!

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