« モグラ | トップページ | 三寒四温 »

2008年2月21日 (木)

夜の訪問者

私と同世代の男性なら、1970年代初頭の男性用整髪料「マンダム」の宣伝はご存知であろう。当時「丹頂」と言う化粧品メーカーが男性用化粧品「マンダム」発売にあたり、大プロモーションを展開し、モデルにチャールズ・ブロンソンを起用し、ジェリー・ウォーレスと言う歌手が歌ったテーマソング「男の世界」と共にキャンペーンが大ヒットした。おかげで「丹頂」は社名まで「マンダム」に変えてしまった。そのチャールズ・ブロンソンが主演した「夜の訪問者」と言う映画はサスペンスタッチで面白かった。フランス南部の港町で、妻と娘の3人で静かに平和な生活を送っていたジョー(チャールズ・ブロンソン)に訪問者が訪れ、生活が一変する。妻子を人質にとられ、麻薬を運ぶ仕事を強要された彼は、家族を助けるために立ち上がると言う映画である。昨晩、午後11時過ぎであったか?我が家に「夜の訪問者」があった。私はすでに眠っていたが、家のチャイムが鳴り、こんな時刻に何者が?と恐る恐るドアを開けたら、ご近所の大変お世話になっているおじさんであった。「夜食に」と、私の大好物!アツアツの京都「壱銭洋食」のお好み焼きを持ってこられた。不審人物と思ったが、顔を見て大笑い。とんだ「夜の訪問者」であった。

« モグラ | トップページ | 三寒四温 »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« モグラ | トップページ | 三寒四温 »