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2008年2月 5日 (火)

時代劇

「時代劇」と言う言葉の定義はあるのだろうか?たとえば縄文、弥生の卑弥呼が登場するようなものや、明治大正のものは、そんな呼び方はしないし、平安鎌倉から明治維新くらいのものを時代劇と言うのだろう。中でも一番面白いのは信長や秀吉を軸にした戦国時代と明治維新あたりの話である。今、私の頭の中は、ほとんど江戸時代である。日曜は大河ドラマ「篤姫」、月曜はナショナル劇場「水戸黄門」、木曜日は木曜時代劇「鞍馬天狗」、そしてこの前読んだ本が、山本一力の時代小説「たすけ鍼」、そして今、読んでいる本が五十嵐貴久の坂本龍馬と土方歳三がコンビを組むと言うめちゃくちゃな時代小説「相棒」である。なにやら頭の中でストーリーが交錯しているが、時代劇は、現代のような混沌とした嫌な世相を忘れさせてくれる清涼剤だ。

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