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2008年2月 7日 (木)

食の安全

毎週生協が食品の配達に来る。中国の毒入りギョーザ事件の対応で、毎日行く先々で謝罪の日々で、パニック状態だそうだ。配達量よりも返品の回収量の方が多いらしい。メタミドホスは日本には存在しない薬品だが、この度新たに発見されたジクロルボスはJAの人に聞くと「国内でもキャベツや小麦などに使うポピュラーな殺虫剤」だそうだ。ただし農薬用有機溶剤としてのベンゼンは少なくとも10年以上前から日本には存在しない。いずれにせよ、常識を超える量の毒が混入されていた状況から判断して、天洋食品または日本人に対して恨みを持つ何者かが意図的に混入させたと考えるのが妥当なところだ。早く犯人を捕まえて欲しい。今回の事件でわかった事は、たとえ日本の有名メーカー品でも、多かれ少なかれ中国の農産物や製品を使用し、低賃金の労働力を活用しないと、価格競争に負け、ビジネスにならないと言う事だ。リスクを回避したければ、携帯電話も繋がらない山奥か、離島で晴耕雨読の自給自足生活を送るしかない。ギョーザにビールは最高!早く安全なギョーザを食べたい。そういえば、ここに来て自家製手作りギョーザ器が飛ぶように売れて、生産が追いつかないそうだ。

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