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2008年2月23日 (土)

中華思想

中華思想とは、中国が世界の中心であり、その文化や思想が最も価値のあるものと考え、漢民族以外の異民族の文化的価値を認めないというものである。先日のサッカーにおける日本選手に対する中国のラフプレーはキーパーの飛び蹴りなどK1格闘技顔負けの、目に余る野蛮なものだった。そして北朝鮮の主審の極端な中国ひいきの判定を見て、中国でオリンピックなど開催する資格はないと感じた。先日の中国の天洋食品による冷凍ギョーザ中毒事件を見ても、自らの非を認めようとせず、救い難い国民性だ。今回の事件を契機にJTは冷凍食品の中国企業への生産委託を原則廃止する方針を固めた。この方針は正解であると思う。少々値段が高くなっても、日本国民は毒入りよりは安全な食品を選ぶはずだ。中華思想が蔓延している独善的国家、中国の胡錦濤国家主席が、桜の咲く頃来日されるそうだ。熱烈歓迎し、サッカーのビデオテープでも流しながら、美味しい天洋食品の冷凍ギョーザでおもてなしをしようではないか。

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