« 世界平和 | トップページ | ブルーレイ »

2008年2月18日 (月)

市長選挙

昨日京都市長選挙があった。ここで算数の問題。京都市の有権者数は1,142,979人である。投票率が37.8%と言う事は、投票数は432,046票である。そのうち当選した門川候補は158,472票(36.7%)、次点の中村候補は157,521票(36.5%)その差951票と言う大変シブイ接戦であった。当選した門川候補の全有権者に対する支持率は13.9%である。と言う事は、極論すれば京都の有権者の86.1%は反対またはどっちでも関係ねえと言う事だ。もちろん、諸般の事情で選挙に行きたくても行けなかった人もあろうから、一概には言えないが、なんともシラけた結果だし、非共産VS共産の対決、951票の差で負けた共産党候補は残念至極だろう。近々、滋賀県K市長選挙も行われる。助役から市長になった現職のI候補VS市役所部長だったH候補の役人対決。改革を望んでもその選択肢の候補がいない。どっちに転んでも改革などあり得ない。税金から拠出される選挙費用がモッタイナイし、選挙カーで「出来もしない公約連呼」は騒々しいだけだ。この際、市長はジャンケンで決めればよいのでは?

« 世界平和 | トップページ | ブルーレイ »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 世界平和 | トップページ | ブルーレイ »