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2008年2月 2日 (土)

デジタル

H20・2・2・PM2・20??何の事?今日は平成20年2月2日である。歯医者の予約が奇遇にも午後2時20分で「2づくし」であった。デジタル時計ならば2がずらっと並ぶ。「デジカメ」に「地デジ」、そしてコンピュータのデータは、すべてデジタル情報である。だけど、「デジタル」って何だ?と聞かれると上手く説明できない。一般的には、量とか強さとか速さといったものを数字で表すことを「デジタル化する」ということが多い。時計で言えば数字で表すのがデジタル時計で、目盛りや針を使って表すのがアナログ時計である。コンピュータで扱うデータは、文字であろうが形も色も音も、すべて数字の「0」と「1」組み合わせで出来ている。もっと言えば「白か黒」「表か裏」「YESかNO」か、デジタルとは中途半端な妥協を許さないのだ。これでは世の中ますますギスギスする。「風呂は42度!」と言うのがデジタルで「エエお湯や」と言うのがアナログ。政治家の答弁で「前向きに対処します」は責任逃れのアナログ答弁。「たぶん」「ぼちぼち」「まあまあ」「それなりに」・・・こんな言葉が日本人のコミュニケーションの潤滑油になっているのだ。アメリカ人にはわかるまい!

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